記者クラブ解体 寺澤有{ジャーナリスト・インシデンツ代表)講演会
直前ですが、明日2009年10月17日、講演会を開催します。
◆第二言論の結集「草の実アカデミー」第9回講演会
10月17日(土)
記者クラブを解体せよ
~KKKS「記者クラブ解放戦線」創立宣言~
日本の民主化を阻む記者クラブと権力
の癒着を追及する。
講師 寺澤有(てらさわ・ゆう、ジャーナリスト)
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直前ですが、明日2009年10月17日、講演会を開催します。
◆第二言論の結集「草の実アカデミー」第9回講演会
10月17日(土)
記者クラブを解体せよ
~KKKS「記者クラブ解放戦線」創立宣言~
日本の民主化を阻む記者クラブと権力
の癒着を追及する。
講師 寺澤有(てらさわ・ゆう、ジャーナリスト)
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「捜査は自民党議員に及ぶことはないだろう」と口を滑らせた漆間副官房長官。政治献金で小沢一郎民主党代表の秘書が逮捕された事件に関する発言だった。つまり、野党党首に対する「国策捜査」をにおわせた重大事態だ。それを「政府高官」などと名前を隠して報じられた。それをやったのは記者クラブである。
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昨日、JVJA(日本ビジュアルジャーナリスト協会)のオープントークで、ヒットチャートで有名なオリコンに名誉毀損で訴えられたジャーナリストの烏賀陽弘道(うがや・ひろみち)氏を招いて話し合った。企業などの巨大組織が個人を相手に民事訴訟を起こすことが広がり始めている。いとも簡単に「口封じ」できる言論弾圧、あるいは、いやがらせ訴訟について考えてみた。
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JVJA(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)オープントーク
雑誌の取材に答えたら5千万円訴えられた
オリコン言論弾圧訴訟を考える
2006年11月、ヒットチャートで有名な「オリコン」社が、月刊誌「サイゾー」の取材にこたえたジャーナリスト烏賀陽弘道(うがや・ひろみち)氏個人に、5千万円を請求する訴訟を起こしてから27ヶ月。編集部も出版社も訴えず、烏賀陽氏だけを標的にするという露骨なジャーナリスト攻撃の訴訟だった。これは、力のある大企業が、カネと組織力によって言論の自由を封じる民主主義の破壊行為ではないのか。
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日本におけるオバマ熱も、ほんの少しだが一段落したようだ。変革を目指すオバマやその社会に感動する日本の人々も多いが、その中の何割の人が日本を変革するための行動を起こしているのか。外国の変化に感動して国内では何もしない日本人。ここをなんとかしないと・・。マスコミの問題もあるのだが・・。
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イスラエルによるガザ市民への大規模テロ攻撃は度を越している。これを報道するメディアにも疑問がある。それどころかねつ造に近いのではないか。と思っていたところ、パレスチナ取材40年のキャリアをもつフォトジャーナリストの広河隆一氏が、DAYS JPANに書き、マスコミ各社に送った文書を送った。それを全文掲載したい。
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2008年10月26日、東京澁谷にある麻生太郎首相の邸宅を見学するツアーで、道を歩いていた3人が、公務執行妨害などの容疑で逮捕された。翌日の記者会見でそのときの模様が上映されたが、まったく一方的な逮捕だった。にもかかわらずマスコミは、公安警察の一方的な発表をつたえる虚偽報道をおこなった。相変わらずフジテレビはひどい。
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私たちJVJA(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)の会員は、パレスチナやイラク、あるいはアフガニスタン、ビルマなど、いわゆる「戦場」の取材を積み重ねてきました。
それは、その地に暮らす人々の「生命」との出会いでもありました。そして、私たちは「生命」の価値に国境がないこと、「生命」の在り様の多様性も現場で学びました。今回私たちは、その「生命」にフォーカスした写真展&映像展をここに開きます。
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メルマガ週刊「百姓一揆」を5月に創刊した。タイトルにふさわしく反権力直接行動をイメージできるマガジンに、将来的にはしたいと思っている。この「週刊百姓一揆」を軸に、いろいろ構想を立ててみた。その1
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私は東京新聞を自宅で読んでいる。いちばん元気のいい新聞だからだ。産経新聞や読売新聞を読んでいる人、ぜひ東京新聞にかえてください。面白いし役にたつし、少しすっきりします。
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迷惑G8サミットが終了してほっとしたことは、昨日のブログで書いた。今朝もテレビ各局がG8のことに触れていたが、もうだめだ。絶望的だと正直に思った。電波というのはいちおう公共ものだ。別の視点や本質的な批判報道がダメならば、せめて放映時間を三分の一くらいに短縮してほしかった。サミットも迷惑だったが、その報道も迷惑だったからだ。
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原発の町、福井県美浜町で警報システムが誤作動してミサイル着弾する恐れありという放送が流れた。これは大変だと大騒ぎし、治安警察国家づくりに貢献しているのがフジテレビの朝番組「特ダネ!」である。他の大マスコミも基本的には同じ。いつものことだ。
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昨日(08年6月12日)のテレビ朝日ワイドショー「スーパーモーニング」を見ていて、究極のKYはマスコミと”識者”ではないかと思った。秋葉原通り魔殺人事件が話題になっっていたが、背景にある派遣労働について話がおよんだときのこと。派遣労働を擁護するコメンテーターが二人いたことである。
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最近、G8サミットに反対する行動を取材したり原稿を書いているが、おもしろいことを言っている人を知った。サミットを批判する動きで直接行動するさまざまな表現者たちがいる。そのなかのある人物が、直接行動とは「直訴」である、という考えにはっとされられた。
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自民党の稲田朋美衆院議員や有村治子参院議員らによる政治介入(事前検閲と出演者への圧力)で予定どおりに上映ができなくなったドキュメンタリー映画『靖国YASUKUNI』(イ・リン監督)が、ついに公開される。 「週刊金曜日」4月25日号のアンテナ欄に書いた記事を一部改稿。
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直前だが、本日5月1日午後10時54分から、TBSニュース23に、仲間のフォト・ジャーナリスト森住卓氏が出演する。昨年夏に共産党が、自衛隊情報保全隊が、国民の様々な動きをスパイ活動している報告書を公開した。自衛隊に監視されていたひとりが森住氏である。
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『週刊新潮』による”扇動記事と、自民党の稲田朋美衆院議員らによる「事前検閲」(議員むけ試写会)をきっかけに、つぎつぎと上映中止になっている映画『靖国』。10日昼1時から、参議院会館第二第三会議室で行われる。
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11月下旬、日本経済新聞社が「トヨタの闇」(渡邉正裕氏との共著、ビジネス社)の広告掲載を事実上拒否した。この本は、社員の過労死・パワーハラスメント・偽装請負・リコール率の高さ、海外での不当労働行為の実態などを報告したものだ。世界のリーディング・カンパニー、全上場企業でマスコミへの宣伝広告費第一位のトヨタだけに、批判記事が載らないのならわかる。しかし、広告まで拒否とは・・・。
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「トヨタの闇~利益2兆円の犠牲になる人々」。前回は、共著者であるMyNewsJapn 代表の前書きを掲載した。後編は、私の前書きである。本書にとりあげた様々な問題が解決されて、現場で働いているひとが普通の生活を送れるようになれば、と思う。それにしても、トヨタは日本的、日本の大企業の労使関係を象徴している・・。
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MyNewsJapan に連載していたトヨタ自動車の記事が「トヨタの闇」として単行本になる。同サイトの渡邉正裕代表との共著である。マスコミ最大のスポンサーであるトヨタのマイナス面をマスコミは指摘しない。おそらく刊行されても無視されるし、書評にもならないと思うので2回にわたってその一部を紹介する。
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予想通り参院選では自民党が大敗し、いまのところ自民党の弱体化が進んでいる。それにしても小泉・安倍政権を全面的に支持し国民・士民に敵対してきた日本のマスコミの人たちは今なにを考えているんだろう。そう思ったときに「ロシアン・ダイアリー」(NHK出版、アンナ・ポリトコフスカヤ著)の一節を思い出した。チェチェン未来日記
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すべてのジャーナリスト必見・必聴の講演会が開かれる。私が最高の報道写真家と思っている福島菊次郎氏の講演会「遺言 戦争が始まる」が6月16日(土)1時30分開場、明治大学リバティタワーで行われる。86歳、体重37キロの満身創痍の報道写真家の最後の講演会となるかもしれない。スクリーンに映し出される写真の迫力といったら、もう・・。http://www.jvja.net/fukusima%5Econtents.html
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何かを変革するためには、たとえ小さくとも具体的な事実と実績が不可欠だ。日本のメディアは政府与党と大企業の下請けに成り下がっており、改善の兆しはまったく見えない。ならば、第二のマスコミをつくるべきだ。こうしたなかで、インターネットニュースサイトのマイニュース・ジャパン(My news japan)http://www.mynewsjapan.com/の有料購読者が千人を超え、月間ユニークアクセス数は484,362(06年12月)、総ページビューは895,642(06年12月)と、いずれも過
去最高を更新中。明るい兆しだ。
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07年1月13日(土曜日)、新宿・歌舞伎町「ロフト・プラスワン」でのトーク・セッションにジャーナリストの烏賀陽(うがや)弘道氏が出演する。烏賀陽氏が雑誌でコメントしたことに対してオリコンは訴訟を起こしている。
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1月11日(木)の午後、米国のビデオ・ジャーナリストの先駆者、ジョン・アルパート氏を招き、シンポジウムとワークショップが開かれる。アルパート氏はエミー賞受賞15回という、著名なビデオ・ジャーナリストで、昨年は、イラクの米軍病院を描いたドキュメンタリー「バグダッドER」でエミー賞を受賞している。
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安倍晋三・新自民党総裁が誕生した。本日(9月21日)のワイドショーでも、さっそく安倍氏の大宣伝がはじまっている。この人物の政治姿勢・政治責任・政策などは、もちろん取り上げない。
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