2008年4月16日 (水)

講演「トヨタから自衛隊まで~不安と怒り」

 いま世界では、(1)反テロ戦争という名の治安管理と侵略戦争、(2)暴力資本主義による貧困層の拡大 の二つが進んでいる。

 

 日本も例外ではない。勝ち組労働者のはずのトヨタでも人は幸せになれず、負け組の貧困化も進んでいる。

 一方、防衛省に昇格したことでますますアメリカ軍の侵略戦争に加担させられ勢いをます自衛隊。その象徴としての佐藤正久(ひげ隊長=参院自民)の問題がある。

 放置していたら大変なことなるので、「4月17日 阿佐ヶ谷市民講座」で話すことにした。

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2008年3月27日 (木)

ある在日チェチェン人青年の死

 クルド人難民に朗報がもとらされたが、同じ頃、日本で難民認定をしていたチェチェン青年が病気でなくなった。これまで伝えてこなかったのは、申請中であったことと本人やその周辺の意向もあったからである。

 病室でずっと看病し面倒をみていた人が、つぎの文章(一部を林が書き換えています)を書いた。彼を故郷に埋葬するために募金を始めました。可能なかたお願いします。

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2008年1月29日 (火)

伝説の医師ハッサン・バイエフが再来日

 ただひたすら、戦争で傷ついた人を助け、ロシア軍とチェチェン過激派から追われてアメリカに亡命した外科医ハッサン・バイーエフ。チェチェン戦争で最大の戦闘が行われた2000年2月初旬、設備のない中で、三日間で70近い切断手術を実施した尋常ではない強靭な精神力。彼の精神性と人格の高さ高潔さを知ったときの魂を揺さぶられるような感覚は、まだ私のなかに残っている。そのバイーエフ氏が1月31日、再び来日する。

http://www.actiblog.com/hayashi/(チェチェン未来日記)

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2008年1月 1日 (火)

プーチン政権の闇を暴くドキュメンタリー

 2006年11月23日、ロンドンでひとりの男が殺された。アレクサンドル・リトビネンコというロシアの秘密警察(KGB)の元職員である。この名前を聞いてピンとこなくても、テレビ画面に映された、あの異様な映像を記憶している人は多いだろう。(マイニュースジャパン記事へ)http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=814&e=2#estimate

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2007年7月 4日 (水)

安倍晋三と日本山妙法寺とチェチェン

 先日、日本山妙法寺の寺澤潤世上人と久々に再会を果たした。寺澤師は、チェチェンの平和のために命がけで行動してきた人である。中華料理屋で食事をしていたら、彼がひとことこういった。「昔、安倍晋三さんと一日中一緒にいたことがあるんですよ」

http://www.actiblog.com/hayashi/38813#extend

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2007年3月28日 (水)

講演会 「チェチェンで本当に起こっていること」

3月31日(土)昼の1時30分~(開場1時)、フォーラム色川に招かれて講演会を行います。http://www.actiblog.com/hayashi/32015

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2007年2月22日 (木)

2月24日 国際チェチェンデー集会「相次ぐ暗殺事件とチェチェンの今」

 2月24日(土)、午後7時から9時まで文京シビックセンター学習室(地下1階・東京都文京区)で国際チェチェンデー集会: 「相次ぐ暗殺事件とチェチェンの今」が行なわれる。前日の2月23日は、1944年にチェチェン民族が強制移住させられた日。世界各地でチェチェン関連のイベントが行なわれるが、その一環として日本ではチェチェン連絡会議が集会を開催する。http://www.actiblog.com/hayashi/30177#extend

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2007年1月25日 (木)

「チェチェンで何が起こっているのか」四刷に

 大富亮氏との共著「チェチェンで何が起こっているのか」(高文研)の第4刷りが1週間ほど前に出来上がった。チェチェンの入門書として一定の支持は受けてはいるが、もっといろいろな人に伝えていきたいと思う。また、現在進行中の単行本企画を整理してみた。

http://www.actiblog.com/hayashi/27450

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映画「踊れ! グローズヌイ」上映

 辻本清美が都知事選に立候補したら、『週刊新潮』あたりが底意地悪く誹謗中傷するだろうが、仮に吉永小百合が立候補したならば、この週刊誌が誹謗中傷するのは難しいだろう。チェチェンの少年少女民族舞踊団をテーマにしたドキュメンタリー映画『踊れ!グローズヌイ』を観て、そんなことを考えた。http://www.actiblog.com/hayashi/27443

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2006年12月 2日 (土)

ロシア恐ろしや たかじんの「そこまで言って委員会」

 12月3日(日)よみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の収録(12月1日)出演し、チェチェンで見たことなどを話してきた。
 放送日12月3日(日)午後1時30分から3時00分  関東と沖縄を除く地域で放映されます。
 
http://www.actiblog.com/hayashi/

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2006年11月23日 (木)

ハッサン・バイエフ来日 アワープラネットTV

 医師としての「誓い」を胸に、チェチェンの戦場で敵味方の区別なく、自己の能力・体力・精神の限りをつくして負傷者の治療にあたった形成外科医ハッサン・バイエフ。彼の来日がついに実現。インターネットTV「アワープラネットTV」に出演し、彼の紹介をしました。

アワー・プラネット・ティビーhttp://www.ourplanet-tv.org/ トップページ情報の「PKAY」というところをクリックしてください。番組は35分間。

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2006年10月10日 (火)

アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会

 チェチェン報道でロシアのプーチン政権を批判していたジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤさんが殺害された。世界各地で追悼と抗議集会・デモが繰り広げられるなか、東京でも10月12日夜7時(6時30分開場)から、文京区民センターで追悼&抗議集会が開催されます。私も参加し、事件の背景について話をします。

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2006年10月 8日 (日)

アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺

 チェチェン報道で知られるアンナ・ポリトコフスカヤさんが10月7日、自宅近くで暗殺された。彼女は決死の覚悟で、ロシア軍に侵略されるチェチェンの民衆の姿を伝えてきた。04年9月に起きた学校人質事件(死者330人)のときも、犯人グループと交渉するために現地に向かおうとしたところ、飛行機内で毒を盛られたものの、一命をとりとめた。そのときのインタビュー記事をぜひ読んでください。http://www.actiblog.com/hayashi/

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2006年7月21日 (金)

チェチェンから何を学ぶのか

 わたしは自己の能力と判断の及ぶ限り、病者の治療に力を尽くします。わたしの治療によって、いかなる人を傷つけることも欺くこともいたしません。(ヒポクラテスの誓い)  世界で最も過酷な戦場といわれるチェチェン戦争下、医祖ヒポクラテスの誓いをまっとうし、敵味方・民族・性別・宗教などの区別なく、すべての傷ついた人を救ったチェチェン人医師のハッサン・バイエフ

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2006年6月28日 (水)

純正パトリオティズムの悲劇

 私はここ10年余り、ロシア・チェチェン戦争の取材に力を入れてきた。チェチェンは私の人生を変えた場所であり、多くの人に助けられ(それこそ命の恩人もいる)てきたが、やはり私にとってチェチェンより日本のほうが大切なのである。

  

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2006年6月23日 (金)

講演会のお知らせ

 詳しくは末尾のURLを見ていただきたいのですが、6月25日に私の講演会があります。ご興味のある方はぜひご来場ください。ただ、これは7月に来日する伝説の医師ハッサンバイエフ氏への募金目的なので、参加費が2000円と高いので心苦しいです。

 この件については↓を参考にしてください。

http://www.actiblog.com/hayashi/ (チェチェン未来日記)

 

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