11月20日(金)アンナ・ポリトコフスカヤ暗殺3周忌 映画上映
チェチェン戦争などでプーチン政権を批判していたロシアのジャーナリスト、アンナ=ポリトコフスカヤが、プーチン大統領の誕生日に殺されてから3年が経った。最近も、人権団体の女性が殺されるなどロシアでは暗殺がつづいている。遠いことではなく、私の知り合いたちが殺されている・・・。
以下、バイナフ自由通信より転載します。ひとりでも多くの人の参加をお待ちしています。、
| 固定リンク | トラックバック (0)
チェチェン戦争などでプーチン政権を批判していたロシアのジャーナリスト、アンナ=ポリトコフスカヤが、プーチン大統領の誕生日に殺されてから3年が経った。最近も、人権団体の女性が殺されるなどロシアでは暗殺がつづいている。遠いことではなく、私の知り合いたちが殺されている・・・。
以下、バイナフ自由通信より転載します。ひとりでも多くの人の参加をお待ちしています。、
| 固定リンク | トラックバック (0)
「民族を超えて実行した平和行進」
~チェチェン戦争反対運動の原点 10月31日に講演します。
◇15年目のチェチェン紛争
1994年12月、ロシアからの独立を宣言したチェチェン共和国にロシア軍が全面侵攻撃して
から15年が経とうとしている。正確なデータはないが20万人が犠牲になったと複数の団体が
発表している。
| 固定リンク | トラックバック (0)
久しぶりにチェチェンについての講演です。10月31日 日大三島です。
写真展もやります。三日間です。
詳しくはブログ「チェチェン未来日記」をどうぞ。
| 固定リンク | トラックバック (0)
ハッサン・バイエフ氏が11月に来日する。バイエフ医師は、6月中旬より10月下旬まで、チェチェンに滞在し、外科医として連日数件の手術を行うなど、9月下旬に、実施されたオペレーション・スマイル(医療慈善団体)の口唇口蓋裂児童に対する無償修復手術ミッションの準備に当たった。
また、この10月、映像作家の岡田一男氏がチェチェン現地を訪れたため、岡田氏の話も含め11月12日夕刻、東京の文京区民センターで講演会を開催する。
http://www.actiblog.com/hayashi/
| 固定リンク | トラックバック (1)
昨日(7月24日)テレビ朝日「報道ステーション」で、ロシアのプーチン首相の疑惑についてようやく取り上げられた。一九九九年秋、ロシア各地でアパート爆破事件が起き、300人が死亡した。それはロシア特務機関FSBの仕業だった。
| 固定リンク | トラックバック (1)
拙著『プーチン政権の闇~チェチェン戦争・独裁・要人暗殺』(高文研)を読んだ読者からメールが来た。もうだいぶ前のことだ。ご本人の了解を受けたので掲載してみたい。
| 固定リンク | トラックバック (0)
6月18日(水)午後7時30分から(オープンは午後6時30分から)、東京都杉並区の「阿佐ヶ谷ロフトA]で「見えないアジアを語る~国境とタブーを超える冒険者たち」というイベントを開催する。4月に刊行した「見えないアジアを歩く」関連の企画だ。はっきり言って面白い本だ。当日は、私を含め著者7人が辺境の地を案内する。
| 固定リンク | トラックバック (0)
ドキュメンタリー映画『靖国』を観た。なかなかの出来栄えだと私は思った。知らなかったことも多かったし、ナレーションの入らない記録映画というのは、或る意味迫力がある。それにしてもこの映画上映までのプロセスはなっとくがいかなかった。
| 固定リンク | トラックバック (0)
いま世界では、(1)反テロ戦争という名の治安管理と侵略戦争、(2)暴力資本主義による貧困層の拡大 の二つが進んでいる。
日本も例外ではない。勝ち組労働者のはずのトヨタでも人は幸せになれず、負け組の貧困化も進んでいる。
一方、防衛省に昇格したことでますますアメリカ軍の侵略戦争に加担させられ勢いをます自衛隊。その象徴としての佐藤正久(ひげ隊長=参院自民)の問題がある。
放置していたら大変なことなるので、「4月17日 阿佐ヶ谷市民講座」で話すことにした。
| 固定リンク | トラックバック (0)
クルド人難民に朗報がもとらされたが、同じ頃、日本で難民認定をしていたチェチェン青年が病気でなくなった。これまで伝えてこなかったのは、申請中であったことと本人やその周辺の意向もあったからである。
病室でずっと看病し面倒をみていた人が、つぎの文章(一部を林が書き換えています)を書いた。彼を故郷に埋葬するために募金を始めました。可能なかたお願いします。
| 固定リンク | トラックバック (1)
ただひたすら、戦争で傷ついた人を助け、ロシア軍とチェチェン過激派から追われてアメリカに亡命した外科医ハッサン・バイーエフ。チェチェン戦争で最大の戦闘が行われた2000年2月初旬、設備のない中で、三日間で70近い切断手術を実施した尋常ではない強靭な精神力。彼の精神性と人格の高さ高潔さを知ったときの魂を揺さぶられるような感覚は、まだ私のなかに残っている。そのバイーエフ氏が1月31日、再び来日する。
http://www.actiblog.com/hayashi/(チェチェン未来日記)
| 固定リンク | トラックバック (0)
2006年11月23日、ロンドンでひとりの男が殺された。アレクサンドル・リトビネンコというロシアの秘密警察(KGB)の元職員である。この名前を聞いてピンとこなくても、テレビ画面に映された、あの異様な映像を記憶している人は多いだろう。(マイニュースジャパン記事へ)http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=814&e=2#estimate
| 固定リンク | トラックバック (2)
先日、日本山妙法寺の寺澤潤世上人と久々に再会を果たした。寺澤師は、チェチェンの平和のために命がけで行動してきた人である。中華料理屋で食事をしていたら、彼がひとことこういった。「昔、安倍晋三さんと一日中一緒にいたことがあるんですよ」
| 固定リンク | トラックバック (0)
3月31日(土)昼の1時30分~(開場1時)、フォーラム色川に招かれて講演会を行います。http://www.actiblog.com/hayashi/32015
| 固定リンク | トラックバック (1)
2月24日(土)、午後7時から9時まで文京シビックセンター学習室(地下1階・東京都文京区)で国際チェチェンデー集会: 「相次ぐ暗殺事件とチェチェンの今」が行なわれる。前日の2月23日は、1944年にチェチェン民族が強制移住させられた日。世界各地でチェチェン関連のイベントが行なわれるが、その一環として日本ではチェチェン連絡会議が集会を開催する。http://www.actiblog.com/hayashi/30177#extend
| 固定リンク | トラックバック (3)
大富亮氏との共著「チェチェンで何が起こっているのか」(高文研)の第4刷りが1週間ほど前に出来上がった。チェチェンの入門書として一定の支持は受けてはいるが、もっといろいろな人に伝えていきたいと思う。また、現在進行中の単行本企画を整理してみた。
| 固定リンク | トラックバック (1)
辻本清美が都知事選に立候補したら、『週刊新潮』あたりが底意地悪く誹謗中傷するだろうが、仮に吉永小百合が立候補したならば、この週刊誌が誹謗中傷するのは難しいだろう。チェチェンの少年少女民族舞踊団をテーマにしたドキュメンタリー映画『踊れ!グローズヌイ』を観て、そんなことを考えた。http://www.actiblog.com/hayashi/27443
| 固定リンク | トラックバック (0)
12月3日(日)よみうりテレビ「たかじんのそこまで言って委員会」の収録(12月1日)出演し、チェチェンで見たことなどを話してきた。
放送日12月3日(日)午後1時30分から3時00分 関東と沖縄を除く地域で放映されます。
http://www.actiblog.com/hayashi/
| 固定リンク | トラックバック (0)
医師としての「誓い」を胸に、チェチェンの戦場で敵味方の区別なく、自己の能力・体力・精神の限りをつくして負傷者の治療にあたった形成外科医ハッサン・バイエフ。彼の来日がついに実現。インターネットTV「アワープラネットTV」に出演し、彼の紹介をしました。
アワー・プラネット・ティビーhttp://www.ourplanet-tv.org/ トップページ情報の「PKAY」というところをクリックしてください。番組は35分間。
| 固定リンク | トラックバック (3)
チェチェン報道でロシアのプーチン政権を批判していたジャーナリスト、アンナ・ポリトコフスカヤさんが殺害された。世界各地で追悼と抗議集会・デモが繰り広げられるなか、東京でも10月12日夜7時(6時30分開場)から、文京区民センターで追悼&抗議集会が開催されます。私も参加し、事件の背景について話をします。
| 固定リンク | トラックバック (4)
チェチェン報道で知られるアンナ・ポリトコフスカヤさんが10月7日、自宅近くで暗殺された。彼女は決死の覚悟で、ロシア軍に侵略されるチェチェンの民衆の姿を伝えてきた。04年9月に起きた学校人質事件(死者330人)のときも、犯人グループと交渉するために現地に向かおうとしたところ、飛行機内で毒を盛られたものの、一命をとりとめた。そのときのインタビュー記事をぜひ読んでください。http://www.actiblog.com/hayashi/
| 固定リンク | トラックバック (1)
わたしは自己の能力と判断の及ぶ限り、病者の治療に力を尽くします。わたしの治療によって、いかなる人を傷つけることも欺くこともいたしません。(ヒポクラテスの誓い) 世界で最も過酷な戦場といわれるチェチェン戦争下、医祖ヒポクラテスの誓いをまっとうし、敵味方・民族・性別・宗教などの区別なく、すべての傷ついた人を救ったチェチェン人医師のハッサン・バイエフ
| 固定リンク | トラックバック (1)
私はここ10年余り、ロシア・チェチェン戦争の取材に力を入れてきた。チェチェンは私の人生を変えた場所であり、多くの人に助けられ(それこそ命の恩人もいる)てきたが、やはり私にとってチェチェンより日本のほうが大切なのである。
| 固定リンク | トラックバック (2)
詳しくは末尾のURLを見ていただきたいのですが、6月25日に私の講演会があります。ご興味のある方はぜひご来場ください。ただ、これは7月に来日する伝説の医師ハッサンバイエフ氏への募金目的なので、参加費が2000円と高いので心苦しいです。
この件については↓を参考にしてください。
http://www.actiblog.com/hayashi/ (チェチェン未来日記)
| 固定リンク | トラックバック (1)
最近のコメント