ニュース23 もの言えぬ人々①委縮する社会」
直前だが、本日5月1日午後10時54分から、TBSニュース23に、仲間のフォト・ジャーナリスト森住卓氏が出演する。昨年夏に共産党が、自衛隊情報保全隊が、国民の様々な動きをスパイ活動している報告書を公開した。自衛隊に監視されていたひとりが森住氏である。
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直前だが、本日5月1日午後10時54分から、TBSニュース23に、仲間のフォト・ジャーナリスト森住卓氏が出演する。昨年夏に共産党が、自衛隊情報保全隊が、国民の様々な動きをスパイ活動している報告書を公開した。自衛隊に監視されていたひとりが森住氏である。
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『週刊新潮』による”扇動記事と、自民党の稲田朋美衆院議員らによる「事前検閲」(議員むけ試写会)をきっかけに、つぎつぎと上映中止になっている映画『靖国』。10日昼1時から、参議院会館第二第三会議室で行われる。
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どう考えてもわからない。三浦和義氏のサイパンにおける逮捕である。この逮捕事件が何をもたらしたか。
(1)イージス艦あたごの事件の報道量が極端に減った。
(2)共謀罪推進派がはしゃぎはじめた。
(3)これは微妙だが、在日アメリカ軍による犯罪へ向ける批判の目がやや薄まった?
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2月28日、参議院議員会館で「文民統制違反」抗議集会を開催し、社民党福島みずほ党首や共産党参院国対委員長らも出席し、衝突事故、自衛隊海外派兵、憲法9条審査会の状況などについての報告も聴いた。
上記集会の決議として、恒久法の制定を準備している自民党・公明党党に公開質問状をだすことになった。あわせて、衝突事故直後に航海長をヘリコプターで防衛省に呼び寄せて事情聴取した際の状況について「記憶がない」と答ええている増田好平防衛事務次官にも公開質問状を出すことになった。
動画 http://jp.youtube.com/watch?v=ntTwVnp0-DI
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緊急! イージス艦事故でも国民の生命軽視判明~「押しかけ参戦」する自
衛隊を恒久法で解き放つな! 「文民統制違反」抗議集会
★ 日 時 2008年2月28日(木)正午~約1時間
★ 場 所 参議院議員会館 第1会議室
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【日時】 2008年2月23日(土)
【時間】 開場15:30、講演16:00~18:00
【場所】 明治大学リバティータワー 地下1001教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
【資料代】 1,000円
【共催】 現代史研究会/日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
【お問合せ】 JVJA事務局 090-6101-6113 office@jvja.net
※先着順に受付。定員(266名)を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします。あらかじめご了承ください
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行動するための講演&シンポジウム
佐藤正久(元イラク先遣隊長)の闇を照らす
2月17日(日)1:30~4:30
神宮前穏田区民会館渋谷区神宮前6-31-5 JR原宿駅6分
2月17日(日)に行われる集会「元イラク先遣隊長・佐藤正久の闇」の準備をしているのですが、このところ何度も繰り返し、10年以上も前のある夜を思い起こされてしかたがありません。
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DV防止法:反対団体の抗議で講演会中止 つくばみらい市
http://
つくばみらい市で1月20日に予定されていた「DVをテーマにした講演会」がDV防止法に反対する団体等の妨害にあい、情けないことに市が開催を中止した。これは、民主主義の根幹=言論表現の自由に関わる大問題である。事なかれ主義の行政が暴力に屈した形だ。その反対派の中心人物は、過去に松井やより氏の講演妨害で有罪になった西村氏。もうひとりは、ジェンダーフリー、性教育のバッシングで知られる野牧氏である。今回の講演中止成功に味をしめ他の講演に対しても妨害活動に動きそうだ。こんなことは許されるはずがない。
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「日本人の中国における売春は一種のODA」,「日本の一番情けないところは自前で戦争できないこと」、「日本は核武装すべき」・・・。こんな発言で知られる大阪府知事候補・橋下徹氏と民主党などが推す熊谷貞俊氏に対する公開質問状をネット上で見つけた。熊谷氏は質問状に答えているが、橋下氏は回答拒否のようだ。http://onnagumi.jp/appealFile/2008futijisen-2.html
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12月2日、東京の渋谷駅で、それまで時間を区切って駅構内で身体を休めていた野宿者を、東急関連会社と警察が追い出した。キリスト教関係者が毎朝行っていた、おにぎりの配布活動も制限されるようになった。わざと冬を狙って家のない人を路上に追い出すとは、人間のすることではない。
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■12・3 沖縄戦 教科書検定意見撤回を求める全国集会
2007年12月3日(月)18時30分 九段会館
主催:東京沖縄県人会
大江・岩波沖縄戦裁判を支援し沖縄の真実を広める首都圏 の会
協力:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
この集会は見逃せません。ひとりでも多くの方に呼びかけます。ぜひきてください。日本が、歴史を偽造する恥知らず国家になるか、まともな国になるかの重要な集会です。
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自民党政権は、まだインド洋で自衛隊によるアメリカ戦艦への給油を続けようとしている。国会での騒ぎを見ていて、私は昨年夏に横須賀で行われた原子力空母母港化反対集会を思い出した。この場で発言した、自衛隊に給油されたキティホーク乗組員に殴るけるの暴行を受けて惨殺された妻の夫の話である。
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今年6月、自衛隊の情報保全隊が国民の活動を違法に監視していた文書が暴露された。陸海空それぞれの部署で監視活動を行い公安警察と連携していることが明らかになっている。久間元防衛相は、全国民が監視の対象になると発言した。防衛省自衛隊に関しては、最近問題が続出である。
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第二次大戦中、沖縄の人びとが強いられた「集団自決」(というな名の虐殺)に”軍命”があったということを教科書を消そうとしている自民党政府。怒りの渦が巻き起こっているが、本土のマスコミはあまり報道しない。そこで、この問題がどう扱われているか示すURLを紹介する。
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佐藤正久参議院議員(自民党)は、心底から国民と民主主義をナメている。自衛隊の指揮官としても失格、政治家としても失格である。TBS(JNN)の取材に答えて、イラクに赴任中「わざと」戦闘に巻き込まれて戦争を開始しようと考えていたことを、話した。国会で充分に説明したうえで、議員辞職すべきだ。
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次の国会の焦点のひとつは、テロ特措法の延長阻止である。アメリカの「命令」にしたがって自衛隊を送り、アメリカ軍などに燃料を補給している。専門家と称する人たちは、国際貢献だのなんだのと宣っているが、私は一切信用しない。ただちにアメリカ貢献のテロ特措法の延長を阻止し、自衛隊を引き上げるべきだ。
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その名も「日本の恥」という”問題立候補者”のリストを掲載しているサイトを知った。ポイントは憲法9条を改憲するか否か、首相の靖国神社参拝の是非が候補者別・政党別にわかる便利なものだ。投票の基準として充分活用できる。
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自衛隊の組織的かつ大規模な公選法違反の疑いが明るみに出始めている。元幹部自衛官と名乗る人物のブログがその実態を暴露。具体的な資料や写真など画像を使って説明していた。ところが、そのブログが突然消えてしまったのだ。
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ヒゲの隊長こと元陸上自衛隊の佐藤正久氏が自民党(比例)から立候補している。ホームページを見てみたら、この春先から連日のように全国各地の自衛隊施設で”講話”を行なっている。事実上、自衛隊による組織的で大規模な選挙活動だ。
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参院選の最大の焦点は、年金問題である。きわめて重大なことだから、それは当たり前である。しかし、私個人としては、別のテーマが気にかかるので、何回かにわけて書いておきたいと思う。その第一は、自衛隊情報保全隊(憲兵隊)が、市民に対してスパイ活動を行い、写真撮影・氏名住所の割り出し・発言内容をまとめた文書を作成し、きたるべき弾圧に備えていることだ。
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「原爆投下はしょうがなかった」発言の久間章生防衛相が辞任した。理由は、参議院選挙を前に仲間の自民党と候補者に申し訳ないと思ったからだ。被爆者や国民への謝罪ではない。
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自衛隊が労組・市民・ジャーナリストの動向を監視し盗撮し(現在も)している事件は相当深刻である。イラク派兵反対運動から年金問題や消費税問題をあつかう団体や個人まで、その監視活動は拡大している。憲兵政治の復活だ。これに関する報告と抗議集集会が6月14日(木)午後2時から4時まで、千代田区の憲政記念館で開催される。
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陸上自衛隊が、市民団体・ジャーナリスト・労働団体や個人を監視していた文書を共産党が発表した。本格的憲兵政治の復活である。しかも監視の対象に私が共同代表を務める日本ビジュアル・ジャーナリスト協会メンバーも監視対象に含まれていた。ことは重大である。
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高校用日本史教科書から文科省検定は「沖縄戦での集団自決が軍の強要だった」という記述を消した。過去の過失を多くの市民が記憶していると、日本政府が次の戦争準備をできなくなるから、このような行動に及ぶ。6月8日、東京都杉並区の阿佐ヶ谷で、沖縄戦に関する講演会がある。
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2006年12月15日。この日は忘れまい。夕方6時前、教育基本法改悪法案が参院本会議で可決された。抗議のために国会前にかけつけた2500人の群集の前で、社民党や共産党の議員らは、学級崩壊させている品性なき自民党議員を批判した。
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日の丸掲揚と君が代斉唱に従わない教師を東京都教育委員会は処分してきた。このような懲戒処分の禁止を求めた訴訟の判決が9月21日に東京地裁であった。
思想・良心の自由の侵害であることは言うまでもないが、『故郷ふるさと』を国歌に制定すべきだという私の考えからしても、妥当な判決だと思う。
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加藤紘一氏宅放火事件=「言論封じの政治テロ」を許さない共同アピールに賛
同を! 賛同人集めにご協力を!
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北朝鮮が発射したミサイルに絡んで、マスコミは大騒ぎしている。
なかでも額賀防衛庁長官が、(北朝鮮などを念頭に)外国の基地攻撃能力を自衛隊にもたせたい、という旨の発言が波紋をよんでいる。
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【再び学生が逮捕される】
6月15日、5名の学生の処分(退学3名、処分検討中2名)に反対する学生による集会が、法政大学市谷キャンパスで行なわれた。
この問題のポイントは、大学当局が3月上旬に立て看板やビラ配りを一方的規制を始めたことである。それに学生たちは反発しているわけだ。
3月14日には、学生たちがデモを終えて構内に入ったところ、大学側の要請で私服公安刑事約200人が構内に乱入し、29人を逮捕した。
15日当日の朝も、抗議する学生4人がまた逮捕された。私が取材にかけつけたのが同日午前11時20分頃。あたりは多数の警察官、警察車両が並んでいた。ざっと数えたが、少なくとも25名以上の刑事が学生たちを撮影して監視していた。異様な雰囲気だった。
【拉致】
逮捕現場を見たという40代の男性に逮捕の様子を聞いてみた。
「大学が入り口を封鎖して、学生証チェックという検問を始めていた。その一方で公安警察官を構内にいれていたんです。それに抗議した学生たちが逮捕されたんですよ。私が見たのはその最後のところですが、男がビラを撒く学生のところに近づいてビラを受け取るようなそぶりをみせた。そこに白い乗用車がすーっとやってきて、学生を車に押し込んでしまった。警告もなかったし、あれは逮捕というより拉致みたいだったね。恐ろしい」
【大学職員の顔】
さっそく大学の庭に集まっている学生たちに話を聞こうと進むと、腕章をつけた大学職員に制止された。一切、この集会の取材はできないというのだ。
林「どうしてですか。建物の中に入るわけじゃなく、そのへんの学生たちを取材したいんですよ」
職員「ダメです。今日の集会はダメです。一歩も入れません」
林「大学は開かれた場でしょう。お願いしますよ」
職員「取材は広報を通してでないと受付けません」
林「それでは、広報の方を呼んでいただけますか」
私の視界に入った職員全員が、顔面蒼白で能面のように見える。表情がなく、頬をピクリとも動かさない。実際、ピクリとも動かないはずはないのだが、そのように見えた。しばらくすると広報担当者が正門前までやってきた。
広報「本日の集会は、学外者の立ち入りをみとめていません」
林「それを認めてください。話も聞かず取材できませんから」
広報「認めません」
【弁護士もコメディアンもシャットアウト】
そうこうしているうちに、集会主催者に招かれた女性弁護士とコメディアンの松元ヒロさんがやってきた。
女性弁護士は「学生にたのまれ、仕事としてやってきた。集会場に入れない理由はなんですか? 学生が集会を開くときは常にこのような(バリケードをつくって学外者をいれない)ことをするのか?・・・」
と質問していくのだが、正門近くで応対した安東祐希学生部長は、まったく表情を変えず、話を聞こうとしない。
同じく学生に招かれたコメディアンの松元ヒロさん(小泉首相のモノマネで有名な人)も、中に入れるように要求。
「私は学生さんに頼まれて、スケジュールをあけてここにやってきたんです。これ業務妨害になりますよ。この損失を補填してくれるのですか?」
と迫る。この質問に対しても答えなかった。
【首を締められた学生】
拉致があかないので、弁護士も松元ヒロさんも一端は引き下がった。と、そのとき検問所あたりが騒がしくなった。
学生とおぼしき男が職員数人に腕をねじ上げられ、正門つまり私が立っているほうこうに引きずりだされてきた。すると、今度は職員が学生の首を腕で締め、若い男の顔が真っ白になっていく。
周囲の人たちが言うには、この大学の院生が学生証提示を拒否したから、排除されたそうである。
抗議する学生し、すでに学生証を見せて構内に入った人たちと外部にいる人たち合わせて千人以上の群衆になり、あたりは騒然となった。
【学生たちの訴え】
こうなるとまともに集会など開けない。大学が設置したバリケードと正門の間のわずかな空間にハンドマイクと拡声器が持ち込まれ、集会が始まった。
「みんな学生証を見せるのいやがってるじゃないか。そういうことはやめなさい」
「なぜ、戦争反対と書いた立て看板を勝手に撤去するのか。説明できないじゃないか」
「戦争に反対する学生を追い出してどうするんだ?」
「冤罪(3月14日の逮捕のこと)で人生をメチャクチャにされ、そのうえ集会さえ開かせない・・」
学生たちは口々にマイクを手に主張した。なかには、ハンドマイク片手に法政大学の校歌を歌い始める学生もいる。かつて大学でよく見た「我々はぁ~、まさにぃ~」という口調ではなく、彼らの言っていることは非常に分かりやすい。言論表現の弾圧をするなということに集約されていた。
【ここは、軍事政権下の韓国か】
百聞は一見にしかず。朝から、学生、公安警察と第4機動隊、大学職員をみていたが、現場にきて自分の目でみると、一枚の絵のように構図が見えてくる。大学側と公安警察はほとんど一体なのだ。
一連の光景を眼にした集会参加者の一人は「なんだか昔の南米の独裁政権時代みたいだ」と言った。たしかに、乗用車がしずかに徐行して対象人物に近づき、ぱっと拉致して押し込めて走り去る光景が展開されたとなれば、その表現も大げさではないかもしれない。しかし私は、どちらかというとかつてテレビ映像でよく見た独裁政権下の韓国の大学を思い出した。
でも、独裁時代の韓国でも学内集会は開催できていた。学生が校門の外に出ようとしてはじめて機動隊と衝突していたというのに。
【現役学生と全学連OBらと合流】
集会のあとは、学生処分撤回、教育基本法改悪反対、小泉政権打倒などと叫びながら日比谷公園まで行進した。
当日は60年安保全学連OB・OGが、1960年6月15日に国会前で殺された樺美智子さんの遺影を掲げ、国会南門で献花した。このデモは憲法9条改悪阻止をうったえるもので、法政大学からやってきた学生らが合流し、共に国会まで進んだ。
【またしても逮捕】
6月15日の大規模な集会はこうして終わったが、19日、学生ホールで打ち合わせをしていた学生が、中に入ってきた刑事によってまたも逮捕されている。この大学はいったいどうなっているのか。
6月15日の集会の様子は、6月23日発売『週刊金曜日』に短い記事をかきました。
3.14法大弾圧を許さない法大生の会http://hosei29.noblog.net/
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「戦争を知らない戦争好きのお坊ちゃま」
ポスト小泉として主流マスコミが盛り立てている安倍晋三氏について、わたしはいつもこのように評している。
昨日の朝も日テレとフジテレビが安倍晋三氏を長時間とりあげていた。
結果は、何の批判もなく、安倍氏を持ち上げていただけだった。彼の反北朝鮮、反中国の論調は異常ではないか。アメリカのネオコンとかわりない。この人物による著書をとりあげて厳しく批判しているのが、政治評論家の森田実氏である。
ぜひとも彼のサイトを見ていただきたい。http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/TEST03.HTML
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