三浦和義とイージス艦「あたご」と共謀罪
どう考えてもわからない。三浦和義氏のサイパンにおける逮捕である。この逮捕事件が何をもたらしたか。
(1)イージス艦あたごの事件の報道量が極端に減った。
(2)共謀罪推進派がはしゃぎはじめた。
(3)これは微妙だが、在日アメリカ軍による犯罪へ向ける批判の目がやや薄まった?
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どう考えてもわからない。三浦和義氏のサイパンにおける逮捕である。この逮捕事件が何をもたらしたか。
(1)イージス艦あたごの事件の報道量が極端に減った。
(2)共謀罪推進派がはしゃぎはじめた。
(3)これは微妙だが、在日アメリカ軍による犯罪へ向ける批判の目がやや薄まった?
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福田政権が発足したが、あいかわらず共謀罪成立への”情熱”はなみなみならぬものがある。民主党が参議院第一党になったのだから、この勢いで完全廃案にしなければならない。そこでイベントである。
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参議院で野党が多数派になったことで、共謀罪の成立が難しくなっていると伝えられる。しかし、この法案は、ゾンビのようになかなか死なない。この秋に決着をつけなければならない。
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年金問題のどさくさで注目を浴びていないのが、教育関連3法の改悪問題だ。そして、ロシアのプーチン大統領と変わりなく、反対勢力の一網打尽を狙う共謀罪制定をあきらめていない安倍マリー・アントワネット政権。6月9日(土)に久々に街頭デモがある。
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25日の国会開幕にあわせて、共謀罪新設に反対するグループが、いつもどおり国会周辺でビラまきや演説をした。これまでになく機動隊などが妨害したと参加者から報告が入った。昨年の教育基本法改悪反対などで連日数千人が国会周辺に集まったことに政府や警察がヒステリックに反応しているのだろう。以下、現場にいた参加者からの報告を紹介する。
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事件がおきなくても仲間どおしのメールが犯罪にされ、スパイ警察が横行し、1日24時間1年365日、盗聴と監視が行われる共謀罪。2007年の幕開けから反撃しよう。
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国会最終日の12月19日、共謀罪の審議が行われず、与党は強行採決できなかった。圧倒的多数の与党が存在し、治安管理・監視化が進む社会のなかで成立を阻止できたことは、勝利といえる。治安法が10回の国会審議を経て成立できなかったのは、歴史上初めてではないかという声もある。
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何から何までデタラメの共謀罪。まともに審議すれば自民・公明に勝ち目はまったくない。中学生でもわかる論理破綻をしているからだ。だからこそ審議をせずに、衆院法務委員会再開、即採決を狙っている。教育基本法の大改悪を成功させた勢いで、共謀罪の強行採決はまだありうる。明日が国会最後の日、勝負である。
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12月13日夕方 国会包囲の行動があります。目的は、教育基本法改悪阻止、共謀罪新設反対、防衛省法案(関連法規で自衛隊の海外派兵を主要任務)に反対です。http://www.stop-ner.jp/0611citizen.html#06121301
国会の日程から考えれば13日は相当重要な日になります。
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、東アジアサミットが延期となり安倍首相は10日には戻ってくるようだ。国会の会期末は12月15日。会期延長も取り沙汰されるなか、教育基本法改悪、共謀罪新設、防衛庁「省」昇格法案(関連法規で自衛隊の海外派兵を主要任務に)、改憲手続法、少年法改悪などの悪法が採決される可能性がある。とくに教育基本法と防衛省法案がポイントだ。
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先日、大阪の「よみうりテレビ」「たかじんのそこまで言って委員会」で、”暗殺大国ロシア”について語ってきたが、他国のことをとやかく言っている場合ではなくなってきた。共謀罪の強行採決の危機が再度やってきたのである。
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教育基本法改悪が衆院で強行採決され、防衛省昇格法案もとおりそうな勢いだ。そして共謀罪の採決で、21世紀型のファシズム体制の準備がととのう。明日11月23日は、全国一斉反対行動の日だ。
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11月23日、東京の銀座で、ミュージシャンのZAKIさんの歌で共謀罪反対行動があります。休日の歩行者天国なので、楽しいですよ。ぜひ見学にきてください。
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政府側は、マスコミを利用して「共謀罪強行採決なし」という情報を意図的に流している。これに騙されたらとんでもないことになる。実態は、強行採決に向けて着々と準備がすすめられているようだ。11月3日時点の情報ですが、書き留めておきたいと思います。
11月10日信託法採決直後の共謀罪審議入りー強行採決という流れが、一気に煮つまってきました。11月10日(金)は危険日です。国会に駆けつけましょう。
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共謀罪強行採決の危険が再び迫ってきた。22日の衆院補選までは強行採決を避け、北朝鮮の脅威を煽り立てて与党候補を勝利させる。与党候補が勝った場合、一気に強行採決にもっていく・・。
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正念場です。共謀罪に関しては様々な情報が飛び交っています。もう成立は不可能だから政府自民党は教育基本法の改定に全力を尽くすのではないか、などとも言われています。しかし、永田町はいつどうなるかわかりません。常に最悪の場合を想定して行動しなければならないでしょう。
10月の反対行動を紹介します。
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共謀罪賛成議員落選運動のサイトが正式にオープンしました。主催者は若い人ですが、その行動力は抜群です。様々な重要法案が国会に提出されていますが、共謀罪は野党共闘が最もしやすい材料です。
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安倍新自民党総裁は、平成の治安維持法「共謀罪」新設をきたる国会で成立させようとしています。いよいよ、日本の運命の分かれ目です。前回の新法制定(治安維持法)から破滅まで20年間。もし共謀罪が成立したら日本は何年もつでしょうか。
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9月16日(土)に行なわれた共謀罪反対集会で発言した内容の後編です。前編と同様、レジュメ風ですいません。
後編 これからやりたい行動と提案
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9月16日の土曜日、共謀罪反対の集会で話をしてきました。そこで話したことを前後二回にわけて、レジュメ風に書き留めてみたいと思います。メインは後編で。
1、 共謀罪とロシアと日本と私
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先の国会で継続審議となった共謀罪に関して、杉浦法相があらためて新設に意欲をしめした。
これまで3回も流れた法案に相変わらずこだわっている。相談しただけで罪になる。罪を罰するのではなく、人を罰する法体系に替えようというのだから、今の世の中が根本から崩れることになる。
他方で、共謀罪とは、英米法の概念であることに注目すべきだ。経済・社会・文化・軍事などでアメリカの属国化が進行している日本。法体系までもアメリカ流にさせられるのはおかしい。
これ以上の植民地化・属国化を防ぐ意味からも、共謀罪新設に反対すべきだ。
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本日6月9日、衆議院第二議員会館の会議室で、共謀罪新設に反対する国会議員と市民の集会がおこなわれた。
今国会での共謀罪の成立は、不可能な情勢となっている。が、廃案と継続審議ではまったく違う。今日の集会でも、継続審議でなく廃案まで追い込むべきだという主張がなされた。
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ここ数日、マスコミを賑わしている事件が二つ。捜査の手が伸び始めている村上ファンドの村上世彰氏。もうひとつは、秋田の児童死体遺棄で逮捕された人のことだ。
不安が過ぎる。権力が何かよからぬことを考えているとき、違う話題にマスコミがとびつくように情報提供などをするのは当たり前のこと。加えてサッカーのワールドカップ報道も危ないと思うのは、私だけではあるまい。
となると、どさくさに紛れて衆院法務委員会を開催し、そこで共謀罪の新設を採決してしまうこともないとはいえない。
この間の国会の動きを見たり情報を入手していると、2~3時間ごとに情勢が変っている。まったく気を抜くことはできないのだ。
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すでにメディアが報道している通り、政府・与党側は、民主党提出の共謀罪修正案を丸呑みし、今国会で成立を図るウルトラCを出してきた。
平成の治安維持法=共謀罪は完全廃案にしなければならない。それでも民主党が修正案を提示しているのは、国会戦術。ただ全面的に反対といっては、数の力で与党に強行採決されてしまうからだ。
結果的に、民主党が合意して民主党の修正案を成立させたとしたら、市民に対する重大な裏切りとなる。エセ野党、第二自民党そのものだ。そうでなくても、民主党は、日本を守るためでなく、遠い海外まで自衛隊を派兵して戦争させることに同意し、戦中の国家総動員体制より詳細に国民をがんじがらめにする有事方体制に賛成している。
このままいけば、民主党はとてつもない犯罪政党になるだろう。とにかく、民主党のこころある議員には、あの手この手を使って国会戦術をたくみにし、共謀罪を廃案にしてほしい。
いまからできることを次にあげる。
【民主党議員にファックス】
①衆院法務委員にファックスを送り、共謀罪採決阻止を訴える。
議員のHPやネット上の日記を見て、いつも見ている、注目して応援しているという姿勢をしめし、「頑張れ」と励ますメールやファックスが効果的だろう。いまの段階で共謀罪法案を止めようとがんばっている野党議員に抗議ファックスを送ったら、逆効果だと思う。
民主衆院法務理事 高山 智司 FAX 03-3508-3836
民主衆院法務理事 平岡 秀夫 FAX 03-3508-1055
民主衆院法務委員 石関 貴史 FAX 03-3508-3736
民主衆院法務委員 枝野 幸男 FAX 03-3591-2249
民主衆院法務委員 河村 たかし FAX 03-3508-3537
民主衆院法務委員 小宮山 泰子 FAX 03-3508-3614
民主衆院法務委員 細川 律夫 FAX 03-3593-7148
民主党本部 FAX 03-3595-9991
最高顧問 羽田 孜 FAX 03-3502-5080
代表 小沢 一郎(telのみ:03-3508-7175) ←FAXではない!
代表代行 菅 直人 FAX 03-3595-0090
幹事長 鳩山 由紀夫 FAX 03-3502-5295
政策調査会長 松本 剛明 FAX 03-3508-3214
国会対策委員長 渡部 恒三 FAX 03-3502-5029
常任幹事会議長 川端 達夫 FAX 03-3502-5813
選挙対策委員長 安住 淳 FAX 03-3508-3503
参議院議員会長 江田 五月 FAX 03-5512-2608
議院幹事長 輿石 東 FAX 03-3593-6710
議院国会対策委員長 平田 健二 FAX 03-5512-2332
ネクスト法務大臣 千葉 景子 FAX 03-5512-2412
【サイバーアクション】
Say “NO” to 共謀罪 サイバーアクション
http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/
【国会にかけつける】終日 座り込み&ビラまき&抗議活動
いつもどおり衆院第二議員会館前で、活動をつづけています。とくに昼から午後3時くらいにかけて、ここで共謀罪廃案を訴える。基本的には一日中やってます。ここで上げる声は、国会のなかまで聞こえています。(地下鉄丸の内線 国会議事堂前駅)
【午後5時、衆議院議員面会所緊急集会】
小倉@ネットワーク反監視プロジェクト/盗聴法・組対法に反対する市民連絡会
メールより転載。(転載自由)
表記のように、本日午後5時に、衆議院議員面会所で緊急集会が予定されていま
す。是非御参加ください。(以上転載原稿)
場所 衆院第一議員会館と道を隔てて反対側の「衆議院議員面会所」。国会議事堂建物の中です。ここまでは自由に入ることができる。(地下鉄丸の内線 国会議事堂前駅を出てすぐ)
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小泉首相は、今国会を延長しないことを表明した。これで共謀罪が成立しないと安心している人もいるかもしれないが、そう簡単にはいかないだろう。もしかするとフェイント攻撃かもしれない。
まだ会期は残っているので、ほんとうにやろうと思えば強行採決だってできるのだ。国会前行動(衆院第二議員会館前での抗議行動と座り込み)は、6月2日、7日,9日,13日に予定されている。
5月31日時点の情報では、特に9日(金)が法務委員会で強行採決の恐れがある。
今国会で成立しない場合でも、継続審議と廃案では全然意味が違う。引き続き、法務委員会委員への要請行動などをつづけていかないと危ない。
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本日28日朝9時20分、「アンチ共謀罪ガールズ」の街頭行動が中止になったと連絡が入りました。
本来なら今日の午後1時に渋谷駅に集合であると、先日のブログでお知らせしました。もし、現地に向かったからがいらっしゃったら、申し訳ありませんでした。
なお、アンチ共謀罪ガールズの方から「準備不足ですみません。今後ともよろしくお願いします」という連絡が入ってます。
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メイド服で共謀罪反対をとなえてビラをまく「アンチ共謀罪ガールズ」は、かなり知られているようだ。
これに関連して興味深いメールを送ってくれた。兜町すなわち証券業界の人が、彼女たちをどうみているか。小泉政権を支える人の頭の中身がどうなっているかよくわかるので、知人に許可をもらって転載します。
私・・知人 兜・・業界の人
兜:「ほら。この前の朝日に載っていた3人娘、あれ何ていったっけな?」
私:「アンチ★共謀罪ガールズですね」
兜:「そうそう、あれみんな可愛いね。うちの会社のOLなんぞとはえらい違いだ」
私:「そうでしょう」
兜:「しかしまあなんだな、あんな可愛い女の子たちが、ああいうこと(ビラ配りを
指すと思われる)をするとは世も末だな」
私:「へっ?」
兜:「だってそうだろ。共謀罪っていうのかな、それは小泉さんが進めている法律だろ。多少の問題はあったとしても大筋で間違いがあるわけないじゃないか」
私:「それはまたなぜ?」
兜:「(それには答えず)まあ、あの3人娘もさ、どうせ北朝鮮か共産党の命令でああいう格好をしてビラ配りをしているわけだろ。まっとうに生きてりゃウチの会社くらいには入れたかもしれん。あんな可愛い顔をして恐ろしいことだな」
私:「共謀罪法案に問題ありとする世論は、ひところに比べたらずっと大きくなっていますよ」
兜:「(またまた答えず)小泉さんはわかりやすいからな。可愛いお嬢さん方にも反対しやすいのかもしれん。まあ相場には今のところ何の影響もないがな。ただでさえ金利高、円高、原油高が進んでいるのに、これ以上小泉さんに心配かけるのはやめてほしいな。可愛いのに惜しいことだ」
以上の発言には、数々の問題がありますが、兜町というのは基本的にこういう空間です。
彼らにとって小泉政治というものは、外資系ファンド(を通じて取引する日本の機関投資家)のハゲタカ行為を合法化すべく便宜をはかってくれた「神」に等しい存在であり、擁護しすぎても足りないくらいの感覚なわけです。 そこには、共謀罪が成立した場合、彼らの日常業務が、証券取引法違反(証券会社の出すリポートはほぼすべて風説の流布や株価操縦にあたる)や詐欺(証券会社の対面取引はほぼ100%該当する)の共謀罪に問われる可能性が出てくるという危機感はありません。
これもまた、日本の体制派が持つ、救いがたい実態の一断面です。
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国民新党代表代行の亀井静香議員をインタビューしたところ、共謀罪に対して明確に反対を表明した。
亀井氏といえば、警察庁の官僚であった1971年に「極左事件」の初代統括責任者に就任。成田空港事件、連合赤軍浅間山荘事件などの陣頭指揮をとった人物。
ばりばりの警察庁キャリアであり、一連の公安事件の総指揮をとった人物が共謀罪に反対していることは大きい。
インタビューは、明日5月26日(金)に発売される『週刊金曜日』に掲載される。
インタビュー最後に亀井氏が語った次のことばが印象的だった。
「歴史上、改革は常に少数者によって行われてきた。多数派は常に現状維持。いま少数派だからといってがくっとするのは間違い。どんなに苦しくても闘いをつづけていくべきだ」
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知人のジャーナリストによると、共謀罪を巡って自民党内は揺れている。動揺している。圧倒的多数を誇る自民党側が防戦に追いやられているのだ。
追い詰められた自民党は何をやらかすかわからない。全力で強行採決に向けて動いている。あぶない状況は変わっていない。
5月28日(日)全国一斉に共謀罪反対行動が行われる。反対する全ての人が自分ができることをやろうという試みだ。
【アンチ共謀罪ガールズ】
メイド服で共謀罪反対をアピールする「アンチ共謀罪ガールズ」が、午後1時から4時まで街頭で活躍する。
○午後1時 東京渋谷駅 東急東横線改札前集合
雨が降っていなければ、そのまま銀座に移動して街頭でうったえる。雨が降っている場合は、そのまま渋谷で行動する予定。時間におくれると参加できないし、見学もできないことも考えられるので、午後1時には渋谷駅東急東横線改札口へ集合してください。
なお、アンチ共謀罪ガールズは、6月1日、6月10日にも行動を予定しているので、後ほどお知らせします。
【盗聴法・組織的犯罪対策法に反対する市民連絡会】
○13:00~14:30 渋谷ハチ公前
○15:00~16:30 新宿駅東口(アルタ前)
○リーフレットを配布しながら道行く人々に「共謀罪廃案」を訴えます。
■宣伝カーで都内をめぐり「共謀罪廃案」を訴えながら、渋谷ハチ公前・新宿駅東口で合流します。宣伝カーに出会った人は手を振ってください。
日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765
ネットワーク反監視プロジェクト TEL 070-5553-5495(小倉)
【3分で自宅でもできる共謀罪反対運動】
いそがしいし、外でアクションするのが苦手な人は、自宅で意見表明することもできます。
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「アンチ共謀罪ガールズ」が、5月21日(日)午後2時、JR中野駅北口の「中野サンプラザ」前に集まり、共謀罪反対のビラを配布する。
読んで字のごとく、共謀罪に反対する女性たちのグループだ。この法案が国会で審議されるようになってから、連日のように衆院第二議員会館前で抗議活動をする人たちが集まっている。
そこに集まった女性が路上で話し合ってグループをつくったという。当日、二人は、メイド服を着て参加するとか。
あらゆる表現を駆使して共謀罪反対をうったえるべきだ。ぜひ、日曜日の2時に中野サンプラザに集まろう。
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知人からメールがきました。保坂展人議員経由その他の情報です。
教育基本法特別委員会の開催は見送られたが、次に法務委員会理事会は異様な空気に包まれて始まった。「民主党との修正協議は続けているが、その協議が実っても実らなくても、明日の委員会日程を立てたい」と強硬な提案が与党側からあった。
昨日の厚生労働委員会での強行採決を受けて、今後の日程協議には応じられないという野党の立場だが、与党側は明日の朝、9時20分理事会・9時30分委員会で2時間審議で質疑終局・採決を提案した。
「明日の委員会の内容の協議は出来ない。質疑終局・採決などもっての他だ」と反発。平行線のまま、いったん休憩となった。このままだと、与党単独で法案を修正の上、採決に突入する危険性が高まってきた。
朝から国会周辺に駆けつけるしかない。
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衆院法務委員会での共謀罪強行採決の危機が高まっている。これまで4月28日、5月日9、12日、16日、と反対運動・世論・マスコミの批判的報道で強行採決の危機を乗り切ってきた。
明日5月19日(金)は、これまでのどの時点よりも強行採決の危機は高まっている。本来なら、圧倒的な数の力でとっくに採決できているのに、それができていない。そのため、政府与党は、かなり焦りを見せている。そこで、一気に強行しようというのである。
ここでふんばって採決を阻止しなければならない。後悔しないように。
5月19日行動予定
○朝8:30~国会議事堂前でビラまき
○朝9:30~13:00 衆院第二議員会館前で座り込み(正午から昼集会)このあたりには、ほとんど終日誰かが抗議活動しています。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
強行採決された場合
5.19共謀罪の強行採決に抗議する緊急集会☆
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
■とき:5月19日(金)午後5時30分~
■ところ:衆議院議員面会所(衆議院第一議員会館の向かい側、地下鉄国会議事堂前
駅1番出口・永田町駅1番出口から徒歩3分)
■発言:国会議員、市民、表現者 ほか
■主催:共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
■呼びかけ人
魚住昭(ジャーナリスト)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
岡本厚(『世界』編集長)
小倉利丸(ネットワーク反監視プロジェクト)
石下直子(盗聴法《組織的犯罪対策立法》に反対する神奈川市民の会)
きくちゆみ(グーロバル・ピースキャンペーン)
北村肇(『週刊金曜日』編集長)
木村まき(横浜事件第三次再審請求人)
斉藤貴男(ジャーナリスト)
佐高信(評論家)
佐藤憲一(盗聴法《組対法》に反対する市民連絡会)
設楽ヨシ子(ふぇみん婦人民主クラブ共同代表)
篠田博之(『創』編集長)
高田健(許すな!憲法改悪・市民連絡会)
俵義文(子どもと教科書全国ネット21)
二木啓孝(日刊現代編集部長)
西野瑠美子(「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク)
寺澤有(ジャーナリスト)
寺中誠(アムネスティ・インターナショナル日本)
富山洋子(日本消費者連盟)
西村仁美(ルポライター)
福山真劫(平和フォーラム事務局長)
元木昌彦(講談社 元『週刊現代』編集長)
森達也(TVディレクター・映画監督・作家)
森原秀樹(反差別国際運動日本委員会)
矢野まなみ(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)
星川淳(グリーンピース・ジャパン事務局長/作家・翻訳家)
■問い合わせ先
日本消費者連盟 TEL 03-5155-4765
『創』編集部 TEL 03-3225-1413
mail@tsukuru.co.jp
参考:http://tochoho.jca.apc.org/
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犯罪を犯していないのに話し合っただけで罪になる共謀罪。この法案については、思想統制につながり、監視・密告社会になると各方面から批判の声が上がっている。が、2006年5月16日午後に行なわれた衆議院法務委員会で、驚くべき発言が飛び出した。
法務委員会終了後、午後5時半すぎから議員面会所で行なわれた集会に参加した保坂展人議員から、重大な情報がもたらされた。
保坂氏が質問すると、法制局長は、瞬きしても(犯罪の)合意になるかもしれないという趣旨の発言をしたという。本日(17日)テレビ朝日「スーパーモーニング」でも、このときのようすが放映された。
昨年秋の段階で、犯罪の「合意」には「目配せ」も含まれるという法務省の見解が発表されて、問題となった。ところが16日の法務委員会では、さらにエスカレートして「まばたき」も合意に含まれるという。
人間の生理現象である「まばたき」で逮捕されてしまう可能性もあるということだ。つまり人類全体が共謀罪の適用を受けるようなものである、もうマンガの世界であり、狂っているとしかいいようがない。共謀罪がおかみにさからう人を一網打尽にする凶器になることが、はっきりした。
【本日5月17日の行動】
国会周辺地図
http://map.yahoo.co.jp/pl?nl=35.40.21.241&el=139.44.45.784&la=1&fi=1&skey=%b5%c4%b0%f7%b2%f1%b4%db&sc=2
〇12:00~13:00
日弁連主催院内集会(参議院議員会館第5会議室)
参議院議員会館の1階ロビーに時間より少し前に集まってください。そこで整
理券を配っているので受け取ると中に入れます。
14:00~16:00
NGO・NPOリレートーク集会(衆議院議員面会所)
衆院第一議員会館の道をへだてて反対側。ここは誰でもはいれます。
18:30~ 超党派国会議員呼びかけによる緊急集会(星陵会館)
→星陵会館地図: http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■共謀罪関連リンク
●まずは知ろう!共謀罪って何だ?
「共謀罪」って・・何だ?: http://kyobo.syuriken.jp/
ゴールドシュタイン2006(共謀罪シュミレーション):
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-May/006724.html 共謀罪-5つの
質問-自由法曹団警察問題委員会:
http://www.jlaf.jp/iken/2004/iken_20040115_02.html
●最新状況Check it out!
保坂展人のどこどこ日記(衆院議員): http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto
共謀罪ブログ(暫定版): http://wave.ap.teacup.com/kyobozai/
(イベント情報はここが一番早い。アンチ共謀罪☆ガールズや映像作品「共謀
罪、その後」も)
●イベントに行こう!
5月17日・超党派国会議員と市民の緊急集会:
http://chechennews.org/event/index.htm#0517
●映像もあるよ
共謀罪テレビアーカイブス: http://black.ap.teacup.com/kyobozaitv/
●参加しよう!
盗聴法<組対法>に反対する市民連絡会: http://tochoho.jca.apc.org/
(チラシや署名用紙がダウンロードできる。ともに反対運動しませう)
●行動しよう!
衆参両議院の法務委員にあてて、メールを一斉同報できるフォーム:
http://www.geocities.jp/kanti_4/test.html (Outlooker でない人はリン
クごとコピーして自分のメールソフトにコピペ!) 小泉総理、杉浦法務大臣、
衆議院・参議院法務委員、各政党にメールを同報できるフォーム:
http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/
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国会の情勢は、数時間ごとに変化し、予断を許さない。5月16日(火)、再び共謀罪強行採決の危機がせまっている。以下は、情勢と抗議活動予定である。
16日(本日)は、法務委員会審議で社民党の保坂展人議員の質疑が3時半~5時半にはいり、その直後が危ないという保坂さん本人からの警告があった。新聞報道では、17日に採決という情報も流れている。16日に教育基本法の審議をのせて、17日の医療観察法採決と党首討論後、という可能性が高まっている。
なお、改悪入管法はすでに16日に採決が決まり。
16日(火)朝から座り込み(~13:00)
○12:00~13:00 衆議院第2議員会館前で抗議集会。
○17:00(午後5時)~ 衆議院第2議員会館前 抗議行動 (共謀罪新設反対国際共同 署名運動呼びかけ) → 衆議院議員面会所前抗議集会へ
○17:30(午後5時半)~ 衆議院議員面会所前抗議集会 (共謀罪に反対する市民と表現者の会呼びかけ)
大変なスケジュールですが、ここ一番、がんばりたいと思います。
5月17日(水)予定
12:00~13:00 日弁連主催院内集会(参議院議員会館第5会議室)
参議院議員会館の1階ロビーに時間より少し前に集まってください。そこで整理券を配 っているのでうけとり中にはいります。
14:00~16:00 NGO・NPOリレートーク集会(衆議院議員面会所)
18:30~ 超党派国会議員呼びかけによる緊急集会(星陵会館)
→星陵会館地図 http://www.seiryokai.org/kaikan.html
▼NGO・NPO共同声明と賛同団体一覧
http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/appeal_html
▼最新情勢分析
http://list.jca.apc.org/public/aml/2006-May/006774.html
http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/7e132adeda9c8b3d5b2276fe6092b9ff
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衆院法務委員会名簿
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共謀罪が成立したらどうなるのか。恐るべき監視密告社会の到来を描いた映画『共謀罪、その後』第二話が完成し、インターネット上で公開されている。
第一話にもまして、グレードアップした内容。オーソドックスな演出と撮影であり、奇をてらったような手法はとっていない。そこが、わかりやすく、なおかつ不気味である。
なお、第二話完成については韓国のインターネット新聞「オー・マイ・ニュース」のトップで紹介されている。
「共謀罪反対ブログ」で放映中。http://incidents.cocolognifty.com/the_incidents/
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下記のメールが回ってきた。転送歓迎とあるので転送します。これを見た方も転送お願いします。
ゴールドシュタイン2006
――共謀罪シミュレーション――
土曜の早朝、彼らはとつぜんやってきた。
「なんですか、こんな朝早くに……」
「警視庁です。家宅捜索令状が出ています。」
「家宅捜索って……いったい私たちが何したって言うんですか?」
「組織的威力業務妨害の共謀容疑です。中に入れてください。
ご近所はまだ寝ています。ここで押し問答もなんですから、
中に入れてくれませんか。」
玄関口に出ていた私と妻は、何が何だかわからないまま、
彼らを中に入れた。
「鈴木大輔さんと奥さんの智子さんですね。
最寄りの警察署に任意でご同行願えますか。」
「子どもは……子どもがいるんですが。」
生まれて初めて令状というものを見せられた私は
眠そうに目をこすりながら怪訝そうな顔をしている
まだ小さな娘の方を振り返りながらそう言うのが精一杯だった。
「お子さんは私どもの婦警がお世話させていただきます。」
「あの……ソシキイリョクなんとかって……どういうことなんですか。」
「向かいの国立細菌戦防疫研究所の建設予定地で座り込む計画を立ててました
よね。」
★
初めて入る警察の取り調べ室はテレビのドラマで見るのと
よく似た感じだった。
「あの、妻と一緒にはならないんでしょうか?」
「奥さんには別の部屋でご協力いただいています。
私は警視庁公安部の平田です。
すみませんねえ、お休みにご足労いただいちゃって。」
ずいぶん丁寧な刑事だ。この相手ならば話が通じるかも知れない。
「どうですか、お仕事の方は。課長さんともなるとお忙しいんでしょう?
そうそう、区役所から受注している業務システム・プロジェクトの
責任者でいらっしゃるんでしたよね。納入期限も近いし、そろそろ
追い込みですか。」
仕事のこともすっかり調べ済みらしい。
気がつかないうちに警察が職場に行っていたのかもしれない……そう思うと
不安が襲ってきた。
「あの、弁護士を呼びたいんですが……」
「弁護士? お知り合いがいるんですか?」
「いえ、いませんが、たしか弁護士会に頼むと派遣してくれるはずじゃ……」
「派遣はしてくれますがね。どうしてもご希望なら連絡しますよ。
でも、これは鈴木さんのために申し上げるんですが、
秘密を守ってくれる、信頼できる弁護士さんをご存じですか?
大丈夫ですか。職場とか隣近所の関係とか。
私たちは公務員ですから守秘義務があって皆さんのプライバシーは必ず守り
ますがね、弁護士さんっていうのは人によっては人権侵害だ、弾圧だと大騒
ぎして社会問題にしたがる人もいるんですよね。特に当番弁護士になる人に
はそういうタイプの人が多くて……。中には近隣に署名板まわす人までいま
すからね。
どうします、当番弁護士に連絡しますか?」
「……いや、やめておきます。」
「ご希望にならないんですね。」
「はい。」
「わかりました。ではご希望はなかったということで。
ところで、お子さん、愛ちゃんですか、かわいいさかりですな。
すごいですね、国立大学の附属幼稚園ですか。環境もいいところにある
し。」
娘の幼稚園にまで行ったのか!
「あの、私たちはいつ頃帰れるんでしょうか……」
「ご心配なく。夜は児童養護施設もありますから。
お子さんのことは我々で責任もって面倒を見ます。」
「そんな! 私たちは何も悪いことはしてませんよ!」
「してないですか? 本当に?」
「あの、その、さっき別の刑事さんが