2009年9月10日 (木)

現役社員初 パワハラ過労裁判でトヨタとデンソーに勝訴「会社が変わり始めた」

 「使い物にならない人は、うちには要らないよ」。同僚のいる前で公然となじられ、月100時間超の残業を強いられたデンソー社員の北沢俊之さん(当時42歳=仮名)は、鬱病を発症して休職した。北沢さんは損害賠償を求めてトヨタとデンソーを訴え、昨年秋に勝訴。判決は確定した。トヨタやデンソーの現役社員が会社を訴え勝訴したのは史上初と言われる。全国的にも鬱病患者が増加傾向にあるなか、北沢さんに、この裁判の意義について話を聞いた。つづきはマイニュースジャパンで。

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2008年10月 6日 (月)

233名解雇のフィリピントヨタで労組委員長が暗殺の危機に

 大量解雇などを巡り7年以上も争議が続くフィリピントヨタで、「労組委員長のエド・クベロ氏への暗殺危機が迫っている」と緊迫感が増している。過去7年で約900人の労組活動家などが暗殺されている国だけに、ILOが「政府は、フィリピントヨタ労組執行委員の安全を守る義務がある」と勧告するほど。同社顧問には軍の元参謀総長が就き、トヨタは工場内に国家警察と陸軍隊員を出入りさせ、日常的に労組を威嚇しているという。9月中旬、第3回「反トヨタ世界キャンぺーン」に合わせてクベロ氏が来日、トヨタ本社に抗議した。

https://www.mynewsjapan.com/reports/932

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2008年9月10日 (水)

“血まみれ”のトヨタ車 カムリ技術者も過労死

トヨタ「カムリ」ハイブリット車の開発責任者をしていたチーフエンジニアのAさん(当時45歳)は2006年1月2日、虚血性心疾患で亡くなった。豊田労働基準監督署長は今年6月30日、過労死と認定。昨年12月の判決で過労死であることが確定した内野さんに続いて、社運をかけたハイブリッド車開発のために、なぜAさんは死ななければならなかったのか。社員の過労死認定が続くトヨタの労働実態について関係者に聞いた。
http://www.mynewsjapan.com/reports/906

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