2017年12月24日 (日)

なぜお寿司屋さん夫婦は警察を訴えて勝てたのか

日本の台所・東京都中央区の築地市場前で朝8時に事件は起きた。

駐車違反をめぐる警察官とのささいな口論から、

新宿で寿司店を経営する男(59歳)は公務執行妨害で逮捕、19日間の勾留。

妻(46歳)は真実を明らかにするために目撃者捜しに奔走する――。

突然、犯罪者にでっち上げられた夫と無念を晴らそうとする妻が、

真実を勝ち取るまで歩んだ9年1か月。

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こうして警察官のウソがばれた。

日本の台所・東京都中央区の築地市場前で朝8時に事件は起きた。

駐車違反をめぐる警察官とのささいな口論から、

新宿で寿司店を経営する男(59歳)は公務執行妨害で逮捕、19日間の勾留。

妻(46歳)は真実を明らかにするために目撃者捜しに奔走する――。

突然、犯罪者にでっち上げられた夫と無念を晴らそうとする妻が、

真実を勝ち取るまで歩んだ9年1か月。

「不当逮捕―築地警察交通取締りの罠」(同時代社)

 

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築地市場前で起きた事件の結末

日本の台所・東京都中央区の築地市場前で朝8時に事件は起きた。

駐車違反をめぐる警察官とのささいな口論から、

新宿で寿司店を経営する男(59歳)は公務執行妨害で逮捕、19日間の勾留。

妻(46歳)は真実を明らかにするために目撃者捜しに奔走する――。

突然、犯罪者にでっち上げられた夫と無念を晴らそうとする妻が、

真実を勝ち取るまで歩んだ9年1か月。

「不当逮捕ー築地警察交通取締りの罠」(同時代社)

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警察官の供述が全部ウソだと分るまでの9年1か月

日本の台所・東京都中央区の築地市場前で朝8時に事件は起きた。

駐車違反をめぐる警察官とのささいな口論から、

新宿で寿司店を経営する男(59歳)は公務執行妨害で逮捕、19日間の勾留。

妻(46歳)は真実を明らかにするために目撃者捜しに奔走する――。

突然、犯罪者にでっち上げられた夫と無念を晴らそうとする妻が、

真実を勝ち取るまで歩んだ9年1か月。

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2017年12月20日 (水)

新刊「不当逮捕ー築地警察交通取締りの罠」の紹介

 2017年12月6日、5年以上取材した事件を単行本にまとめました。「不当逮捕ー築地警察交通取締りの罠」(同時代社)です。フェイスブックやツイッター、このブログの読者などに限り、「著者関係者扱い」にして、著者である私から、税込1944円のところ1500円(税込・送料込)で提供することにしました。(12月25日まで。発送は出版社に代行してもらいます)。以下、本の「はじめに」を紹介します。

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築地署不当逮捕事件の真相YOuTube

2017年12月6日、拙著『不当逮捕ー築地警察交通取締りの罠』が刊行されたのを記念して、この本で取り上げた被害者のすし店経営者に講演をお願いしました。そのときの動画です。ぜひご覧ください。

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2016年1月20日 (水)

逮捕される息子にすがった母親を東京地検検事が暴行か?

 息子が逮捕されるとき、逮捕を防ごうとしたら東京地検検事らに暴行されたとして73歳の母親が国賠訴訟を起こしている。逮捕された息子は、公務執行妨害事件で裁判にかけられており、自らのえん罪を社会に訴えるため、ユーチューブに裁判の記録等を公開していた。それが刑事訴訟法における証拠の目的外使用にあたると逮捕されたときにおきた事件だ。

 これは裁判の密室化を図るもので、裁判に出された証拠を公開して広く社会に冤罪を訴えたり、裁判の傍聴を呼び掛けることを阻害するもの。有名な冤罪事件の袴田事件や狭山事件の関係者も証拠を公開できなくなるではないか。それどころか、事件を報道するジャーナリストらの取材報道の自由も脅かす。

 この件は1月7日発売の月刊誌『紙の爆弾』(鹿砦社発行2016年2月号)に掲載した。

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2016年1月14日 (木)

築地市場前で運転手を不当逮捕 警察・検察・裁判所の恐るべき実態

 今年(2016年)の1本目の記事を書いた。築地市場に仕入れにきたすし店店主が路上で警察官と言い争いをしていたところ、「暴行されている」と警官が虚偽通報し、すし店経営者を逮捕。被害者が19日間拘束され釈放された。この事件とその裁判について書いた。かつてマスコミでも問題になった高知白バイ事件を思い起こすような内容で、警察・検察・裁判所の実態がよくわかるので、ぜひご一読いただきたい。

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2015年2月24日 (火)

原田信助はなぜ死んだのかー8 新宿署・痴漢冤罪自殺事件の裁判で人証(証人尋問)が決定

 マイニュースジャパンで連載している「原田信助はなぜ死んだのか」の第8回目の記事を掲載しました。痴漢の疑いで新宿警察署で調べられ、疑いがはれたので帰宅を許されたが、警察が嫌疑ははれたと伝えなかったため、疑われたままと思いつめた彼がその日のうちに自殺してしまいました。遺族の母・原田尚美さんが国賠訴訟を起こしています。今回の記事は、証人尋問を誰にするか裁判所が決定したことと問題点について書いています。http://www.mynewsjapan.com/reports/2133

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2014年6月15日 (日)

第二の高知白バイ事件。「築地市場事件」でも黒を白にする警察。

 警察官の証言と、一般市民多数の証言がまったく食い違っているときには、警察官の証言が裁判で採用され、目撃した多数の一般人は「ウソつき」とされる。高知白バイ事件でもそうだったが、「築地市場事件」でもその構造は今のところ同じである。

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