「ブラック大学 早稲田」(同時代社)営業日記④「ブックセンター荻窪」「あおい書店・四谷三丁目店」
ファックス申込み用紙を見せて注文してくださいとお願いすると、じーっと用紙を観て。「うーん、うーん」という感じでしばらく見入っていた。その時間がずいぶん長く感じた
じっとファックス申込用紙を見ていたのはなぜだおるか。
「検討してみます」
と一言いってくれた。お願いします。仕入れてください。
まったく別の日の3月1日のことだった。この日は打ち合わせの前の午前10時1分に、「あおい書店・四谷三丁目店」に立ち寄ってみた。開店と同時だからお客は少なく、店の担当者と少しは話ができるとおもったら、大間違いだった。
開店と同時ということは、まだ準備が全部終わっているとは限らないからだ。仕入れ担当者が、文字通り店内を走っていた。あまりに忙しそうなので気が引けて、「あとで見てください」と言って、そうそうに私は立ち去り、打ち合わせの事務所に向かった。
たぶん、開店から30分くらいたったころがいいんだろうな。取材や打ち合わせの合間に書店めぐりをしているので、なかなかいい時間帯には行けないのだが・・・。
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