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2009年8月20日 (木)

「サヨナラ麻生~8.30選挙で何が問われているのか~」8月23日

 8月23日(日)。総選挙投票日の一週間前にひらく集まりに呼ばれ、話をする機会を得た。スピーカーは、私を含めて3人。テーマとしては、「麻生なき後の心配」という感じである。つまり、民主鳩山政権が樹立されても、安心はできない。「世襲議員ゴールデン・リスト」を書いているときに見えてきた日本のこと⇒悪の三点セット①世襲政治②小選挙区・二大政党制③国会議員定数削減、について私は話すつもりだ。

 以下、主催者の案内を全文掲載します。
■□■□■□(転送・転載歓迎)■□■□■□■□■□■□■□■□

「サヨナラ麻生~8.30選挙で何が問われているのか~」

8月23日(日)18時~21時30分(開場17時30分)
場所:「四谷地域センター」12階多目的ホール
(地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分)
地図:
http://www2.odn.ne.jp/~hao65350/about.html
資料代:500円
★このイベントはインターネット生中継をします。イベント時間に
からご覧ください。
スピーカー:「これからどうなる? 私たちはどうする?」
★戦争・軍事:志葉玲(フリージャーナリスト)
★貧困・新自由主義:山口素明(フリーター労組)
★世襲と二大政党制:林克明(フリーライター)、ほか
主催:「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会

http://asou.taose.jp/ taose@taose.jp

総選挙が8月30日にせまってきた。
「ついに民主党に政権交代」というムードが高まっている。

でも、都議選以降、民主党だけが勝ちすぎじゃないか!?
そもそも自民党と民主党で、本質的な違いが本当にあるのか?
マスメディアは相変わらず政治ショーに明け暮れているが、
それらが問われないまま進むのは、危険ではないだろうか。

私たちは「麻生を倒せ!ないかくだとう」実行委員会として、
麻生内閣を自分たちで倒すためのデモやイベントを続けてきた。
麻生内閣は選挙で終わることになってしまったけれど、
民主党政権になっても変わらない問題があることや、
問題のある内閣は自分たちで倒す必要性を広くアピールし続けることは必要だ。

そこで、世襲に代表される民主主義の問題、なおも深刻化する貧困の問題、
隠されたまま進む日本の戦争参加の問題をハッキリさせながら、
私たち一人ひとりに本当に関係があることは何か、
私たちがこれからやるべきことは何かを話し合うイベントを行いたい。
未来を自分たちでつくり出すために、今こそ集まろう!

【第1部】
 戦争・軍事:志葉玲(フリージャーナリスト) 民主党政権がやるで
あろう戦争協力政策の話
 貧困・新自由主義:山口素明(フリーター労組) 「反富裕」の話、など
 世襲と二大政党制:林克明(フリーライター) 保守政権の二者択一
とそれを可能にする制度の話(悪の四点セット)
■□■□■□(転送・転載歓迎)■□■□■□■□■□■□■□■□

◆お知らせ

 日時:8月30日(日)午後1時30分~
 場所:文京区民センター (地下鉄春日駅、後楽園駅下車)
 地図http://www.b-academy.jp/faculty/c04_01_j.html?area=mainColumn
 
 メインの報告:羽原清雅氏(帝京平成大学教授)
 司会:林克明
 資料代:700円
 主催:小選挙区制廃止をめざす連絡会

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