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2008年8月 2日 (土)

週刊「百姓一揆」創刊を考える(その1)

 メルマガ週刊「百姓一揆」を5月に創刊した。タイトルにふさわしく反権力直接行動をイメージできるマガジンに、将来的にはしたいと思っている。この「週刊百姓一揆」を軸に、いろいろ構想を立ててみた。その1

1、自由民権運動および反乱の事前・事後情報の提供

(1) まず、現状のメルマガの内容を整理してみる。世の中、貧乏人が急増中である。しかも政策的に強いられた貧困が多い。もう生活できないのだから立ち上がるしかない。だから一揆である。

(2)各地で立ち上がっている、百姓・漁民・労働者・学生・主婦らの動きを伝えるもちろん生活そのものだけでなく、自民党幕藩体制を支える人々や団体からの思想攻撃にも反撃していく。集会やデモ・シンポジウム・裁判などの具体的な情報を提供する。ただ、私自身が大都市の東京在住のために、都会の市民労働運動が中心になってしまうので、注意しなければならない。

(3)混迷の日本と世界をよくするには思想や理論がなくてはならない。しかし、この「週刊 百姓一揆」では、行動する人やグループに焦点をあてる。しかも、かつての百姓一揆は明治維新直前までは、対人非暴力の傾向が強かったという。明治維新以降、過激化する。この「対人非暴力」の直接行動を大切にする。

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