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2008年8月29日 (金)

9月5日 グルジア紛争関連集会

 新たな冷戦の危険もないとは決していえないロシア・グルジア情勢である。9月5日、この紛争の背景を考える集まりがある。

日時:9月5日(金曜日)(18:00開場 18:30開会 21:00閉会)

会場:文京区民センターF3-C会議室

地下鉄都営三田線・大江戸線春日駅・東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅

共催:チェチェンの子どもたち日本委員会・チェチェン連絡会議

後援:日本国際フォーラム(お願い中)

 

2007年以降のチェチェン、南オセチア、グルジアの今を報告、情勢を分析。

1.チェチェンではカディロフ政権が復興作業を成功させているという。もし本当なら、なぜ減少傾向にあったチェチェン難民の数が再び2007年に増加したのか?世界で二番目に難民を出す大国ロシアのコーカサス戦略と平和構築の側面から検証した、その過ちと戦争再発の危険性の高さ、国際社会に求められる行動を提言。数値と写真を使い、現在のチェチェンを解説。

2.南オセチア紛争をわかりやすく解説。なぜ正教系キリスト教徒同士のグルジア人、オセチア人、そしてロシア人が殺しあうのか?グルジアとロシアの関係はなぜ悪いのか?グルジアはなぜ南オセチア開戦というミスを犯したか?無責任なアメリカの代償。ロシア人は戦争を歓迎しているのか?北京の二の舞いになるのか?ソチ五輪へ向けたロシアのコーカサス戦略。写真と地図で徹底検証。

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