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2008年8月29日 (金)

9月13日 自公政権に痛打を 集会

 民主党の造反常習犯の議員が離党し、自民党お助けマン的政党をつくろうとしている。姑息な手段を講じても無駄であろう。9月13日、東京の文京区民センターで6時から、那覇市長選挙支援東京集会が行われる。4野党共闘の候補である。この勢いで自民・公明政治に痛打を与えようという狙いだ。

●日時 : 9月13日(土)午後6時

●場所:文京区民センター(後楽園駅、春日駅)

●参加費 : 1000円

現地報告 島袋宗康(平良後援会会長・元参議院議員・沖縄社会大衆党前委員長)

政党挨拶 江原栄昭(新社会党本部執行委員)など

琉球舞踊 橋本秋子(基地のない平和な沖縄をめざす会理事)

●主催 那覇市長選挙支援東京連絡会

 参加団体

   ・基地のない平和な沖縄をめざす会

   ・政治の変革をめざす市民連帯  

   ・全野党と市民の共闘会議

   ・平和への結集をめざす市民の風

 11月16日に行われる沖縄県の那覇市長選挙に元県会議員の平良長政氏(64歳)が4つの野党(民主党、日本共産党、社民党、沖縄社会大衆党)の統一候補として闘うことになった。4党と平良氏は、「那覇市長選挙に臨む政治姿勢と基本政策」に合意した。基本政策は、憲法九条を守る市民本位の市政、医療・福祉・教育の充実、公共事業の地元優先など5項目。政治姿勢では4党共闘の堅持、沖縄に過重な負担を強いる日米安保体制を改める、那覇市へのカジノ導入反対などを明示した。

 那覇市長選挙の勝利は、沖縄だけでなく、日本の政治全体に大きな影響を与えることは間違いない。 自公政治に痛打を!

関連サイト 市民連帯

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