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2008年7月25日 (金)

報道ステーション「プーチン王朝の闇」

 昨日(7月24日)テレビ朝日「報道ステーション」で、ロシアのプーチン首相の疑惑についてようやく取り上げられた。一九九九年秋、ロシア各地でアパート爆破事件が起き、300人が死亡した。それはロシア特務機関FSBの仕業だった。

 秘密警察が自分で爆弾テロを仕組み、それをチェチェン過激派のせいにしてロシア軍はチェチェンを再侵略(第二次チェチェン戦争)した。強い指導者というイメージをつくり、プ―チン首相はすぐに大統領へ。そして二期をつとめ、いまだに王朝トップとして君臨している。

 この件については、ずっとこのブログでも指摘していたし、別のブログ「チェチェン未来日記」でも書いていた。このとてつもない国家犯罪が罰せられる日はくるのだろうか。

 まずは、少しでも以下の本を読んでいただきたい。

「プーチン政権の闇」

ブログ「プーチン政権の闇」執筆終了

「チェチェンで何が起こっているのか」

「チェチェンで何が起こっているのか」

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» プーチン王朝誕生の闇 [ロシア・CIS・チェチェン]
7月24日(木)放送 21:54〜23:10 テレビ朝日 報道ステーション 「無名だったプーチン氏が首相に抜擢された99年、高層アパートが連続的に爆破されるという不可解な事件が起きる。プーチン首相はチェチェン人のしわざと断定、独立を目指すチェチェン共和国に猛攻撃を加えた。「強きリーダー」として人気が急上昇したプーチン氏は、翌年の大統領選挙で圧勝する。 だが爆破事件は謀略だったと告発したのが、元KGB工作員リトビネンコ氏。ロンドンに亡命した彼は、二年前、放射性物質で暗殺された。彼の妻マリ..... [続きを読む]

受信: 2008年7月26日 (土) 03時56分

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