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2007年7月25日 (水)

"日本の恥”立候補者リスト

 その名も「日本の恥」という”問題立候補者”のリストを掲載しているサイトを知った。ポイントは憲法9条を改憲するか否か、首相の靖国神社参拝の是非が候補者別・政党別にわかる便利なものだ。投票の基準として充分活用できる。

 焦点は憲法9条だ。これは、単に9条改憲の是非だけでなく、この問題に候補者がどのような考えを持っているかで、その人の体質がわかるので重要だ。

 9条改憲賛成派と靖国派は、明らかに国家主義・軍国主義的傾向がある。それに対して、首相の靖国神社参拝に反対して9条改憲に反対する人びとの民権派的傾向は明らかだ。

 つまり、憲法9条と靖国神社への対応を見ることで、国権派と自由民権派を見分けられる。国権派とは、国家体制が大切で国民の生命・人権を軽んじる人たちだ。

 私は、自由民権派候補に投票する。自民党候補者のほとんど全部が国権派(つまり国民を敵視)で国民を奴隷にしようとしている。だから問題外。わかりにくいのは、民主党と国民新党である。このサイトでは、かなり分かりやすい表ができているので、一読をお勧めする。

1)国民新党・共生新党・無所属のリスト

http://sengosekinin.peacefully.jp/kokumin.htm

2)民主党リスト

http://sengosekinin.peacefully.jp/minsyu.htm

3)自民党リスト

http://sengosekinin.peacefully.jp/minsyu.htm

自民党候補のコメント欄・特記事項を呼んでいたら、心底腹が立ってきた

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