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2007年1月 8日 (月)

1月11日 イラクの米軍病院を描いたドキュメンタリー「バグダッドER」

 1月11日(木)の午後、米国のビデオ・ジャーナリストの先駆者、ジョン・アルパート氏を招き、シンポジウムとワークショップが開かれる。アルパート氏はエミー賞受賞15回という、著名なビデオ・ジャーナリストで、昨年は、イラクの米軍病院を描いたドキュメンタリー「バグダッドER」でエミー賞を受賞している。

 アジアプレスの野中章弘氏は「ぼくがこれまでに会ったジャーナリストの中でも、もっともジャーナリスト・スピリットにあふれた、とても魅力的な人物です。お時間が許せば、ぜひお越しください」と自信をもって訴えている。

 詳細については、下記に貼り付けたシンポジウムの告知文と添付したチラシの表、裏のPDFをご覧ください。アジアプレスのHP(http://www.asiapress.org/)でも紹介しています。

 ワークショップは、「学生向け」と「ジャーナリスト向け」の2回別々に催する。

※<シンポジウム>  

「ジョン・アルパートがやって来た!~世界を切り取るビデオ・ジャーナリストの力」

(米国テレビ界最高のエミー賞を15回受賞。戦争報道などで著名なビデオ・ジャーナリストの先駆者、ジョン・アルパートと津野敬子さんの来日講演)

<07年1月11日(木)>

第1部  (午後1時~2時40分)  

「ジョン・アルパートの世界」

(映像をまじえながら、アルパートが自らの仕事を語る)

               司会・野中章弘(アジアプレス代表)

 

          (休憩 20分)

第2部              (午後3時~5時) 

パネルディスカッション

               「テレビと戦争報道」

                             

               パネリスト

ジョン・アルパート(ビデオ・ジャーナリスト)

津野敬子(米DCTVプロデューサー)

伊藤守(早稲田大学教授)

桜井均(NHK放送文化研究所)

綿井健陽(ビデオ・ジャーナリスト)

 司会・花田達朗(早稲田大学教授)

※ シンポジウムの詳細は、アジアプレスのHP(http://www.asiapress.org/)でご確認ください。

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