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2006年7月16日 (日)

報告会チェチェンの現在を語る

□ チェチェンの現在を語る -ハッサン・バイエフ医師来日延期報告-

 チェチェン戦争が始まって12年。ロシアのチェチェン共和国では、1994年
から続くロシアの軍事侵攻によって、100万人の人口のうち20%から25%が
死亡し、50%が難民としてチェチェン国外に逃れている。

 世界でもっとも悲惨な戦争のなかでも、医学の祖ヒポクラテスの誓いを胸に、敵味方の区別なく必死の治療にあたり、今もチェチェンでの医療支援活動を続けるチェチェン人のハッサン・バイエフ医師。

 彼の著書『誓い』http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757210388/503-2110928-2560730?v=glance&n=465392を読んで感動した読者が集まり、「ハッサン・バイエフを呼ぶ会」を結成した。

 7月に彼を日本に招くために準備を進めてきましたが、事情により延期することになってしまった。

 今回の報告会では、バイエフ医師から届いたビデオやプレゼンテーション映像や、最近死亡が報道されたチェチェン野戦司令官シャミーリ・バサーエフに関

する報告を交え、
チェチェンの最新情報をお届けしたいと思う。

 世界の無関心の犠牲ともいうべきチェチェン戦争に対して、私たちは何ができるのか。集まった人たちと一緒に考えてきたいと思う。

 参加費は無料です。どうぞお誘い合わせの上お越しください。

関連HP:
http://chechennews.org/event/index.htm

■報告会内容

1、ハッサン・バイエフ氏来日延期の背景

2、ハッサン・バイエフ氏が準備した映像で報告

3、チェチェン戦争で頭部に重症を負い、手術のために来日中のイムラン君  (16)の挨拶と民族舞踊披露。

4、「私が会ったバサーエフ」林によるミニ講演

5、会場で意見交換

日時:2006年7月17日(月)19:00~21:20

場所:文京シビック小ホール
   〒112-0003 東京都文京区春日1-16-21
   後楽園駅または春日駅から徒歩1分
地図:http://www.b-civichall.com/access/main.html
参加費:無料
定員:370名
参加の条件:どなたでもご参加いただけます
主催:ハッサン・バイエフを呼ぶ会
共催:チェチェン連絡会議
申込:事前のお申し込みはご不要です

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ご心配ご迷惑おかけします。 http://tokyocinema.net/baiev.htm http://chechennews.org/event/index.htm... [続きを読む]

受信: 2006年7月18日 (火) 11時49分

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