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2006年7月 8日 (土)

原子力空母の配備反対 横須賀大集会

 日本のアメリカ植民地化、軍国化があいかわらず進められている。

 焦点のひとつが、米軍再編計画だ。横須賀に米原子力空母の配備、米本土から米陸軍第一軍団司令部を改変強化してキャンプ座間への移転が日米政府・軍によって進められている。

 

人口密集地の首都圏に米原子力空母を配備するなど、日本政府は国民を守ることなど考えていない証拠だ。

 さらに一国の首都圏に外国の軍団司令部を設置するなど、完全になめられている。

 かてて加えて、一国の防衛政策という重要な案件が、2+2(日米両国の軍トップと外務大臣)という少数者によって勝手に決めることが定着してしまっている。

 国会論議もなければ国民の意思を問うこともない。

 こうした中で7月9日「7・9首都圏大集会in横須賀実行委員会」の呼びかけで反対集会とデモが行なわれる。

日時:
    7月9日(日)午後1時開会(1時間集会) 終了後、米軍基地へデモ
会場
    横須賀市ヴェルニー公園(京浜急行汐入駅、JR横須賀駅下車)
    
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/park/verny/

主催
    7・9首都圏大集会in横須賀実行委員会
     
http://j-peace.org/ibento.html

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