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2006年5月18日 (木)

国会はかなりの緊迫

 知人からメールがきました。保坂展人議員経由その他の情報です。

 教育基本法特別委員会の開催は見送られたが、次に法務委員会理事会は異様な空気に包まれて始まった。「民主党との修正協議は続けているが、その協議が実っても実らなくても、明日の委員会日程を立てたい」と強硬な提案が与党側からあった。

 昨日の厚生労働委員会での強行採決を受けて、今後の日程協議には応じられないという野党の立場だが、与党側は明日の朝、9時20分理事会・9時30分委員会で2時間審議で質疑終局・採決を提案した。

 「明日の委員会の内容の協議は出来ない。質疑終局・採決などもっての他だ」と反発。平行線のまま、いったん休憩となった。このままだと、与党単独で法案を修正の上、採決に突入する危険性が高まってきた。

 朝から国会周辺に駆けつけるしかない。

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» 「共謀罪法案」の行方をしっかり監視 [ざぶさんの呟き]
 「共謀罪法案」のおかげで、ここのところ、落ち着かない毎日である。  さきほどのNHKニュース(5/19 14:00)では、「共謀罪法案」の衆議院法務委員会での取り扱いについて、河野衆議院議長の仲介で与党強行採決は回避され、継続して修正協議を行っていくよう与野党合意した、ということを伝えていた。  とりあえずはホッとしたが、まだまだ「共謀罪法案」の行方をしっかり監視し、反対運動を盛り上げなければならない。  私も含めてこの法案に反対する大多数の方々は別に法に触れるようなことを考えて... [続きを読む]

受信: 2006年5月19日 (金) 17時51分

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