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2006年5月11日 (木)

保坂展人議員の報告

 5月11日(木)正午から衆院第一議員会館会議室で行われた共謀罪新設反対集会で、共謀罪制定をめぐる緊迫した情勢が報告された。以下は、社民党の保坂展人議員による情報。

 政府与党は、①医療改革法案と②教育基本法改定のふたつを重視している。医療改革法案の審議を5月17日から始めたい。教育基本法については5月16日に趣旨説明。最終的に重要法案を通過させたい政府側は、その前に混乱させたくないと考えている。したがって、5月17日(水)あたりから危険ゾーンに入る。

 5月12日(金)午前中にも衆院法務委員会で共謀罪について審議がある。上記の事情はあるものの、この日に強行採決はありえなくもない。

 

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» 法務委員会を傍聴する [PEACE ON DAYS]
9日、朝。慣れない時間帯に起床して慣れないラッシュ電車に乗って、永田町へと向かう。 どうしても、共謀罪が気になって気になって仕方なかった。どうしても、共謀罪という法案が、どういう経緯でどういう道筋を辿ってどういう末路に行き着くのかを、この目でしっかりと見届けたかった。 ワラにもすがる思いというより勢い勝負の体当たりで、議員に紹介していただき、傍聴する機会を与えられた。 幾つかの手続きを経て、法務委員会のお部屋へ辿り着く。 傍聴は15人が定員で、今日は希望者が多いため、途中で入れ替えられる... [続きを読む]

受信: 2006年5月12日 (金) 06時14分

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